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大暑の料理「太陽いっぱい浴びた夏野菜で夏バテ解消!」

さっぱり酸のきいた日本酒で夏の恵みを味わう


食卓
コニチャン農園の野菜

「せんの会」は野菜ソムリエ協会認定料理教室として、メンバーの皆様に旬の新鮮な野菜をふんだんに使った健康レシピをお伝えしています。
今月は和歌山橋本の採り立て野菜、京都綾部の「コニチャン農園」さんから送って頂いた京野菜の万願寺唐辛子や真っ赤に熟したトマト等を使った日本酒にピッタリのレシピをご紹介させて頂きます。
吉村さんの「塩麹」を使った「季節の野菜で塩麹即席漬け」は野菜をたくさん頂ける超簡単レシピです。「手作り洋風がんも」は、旬の枝豆とコーンがたっぷり、たまらない美味しさです。冷めても美味しく頂けるのでお弁当にもお勧めです。
吉村さんからも、夏にピッタリのお酒「車坂 燦の純米酒」をご紹介して頂きます。



今月のお酒

車坂 燦の純米酒

夏野菜たっぷりの料理に合う夏の日本酒です。

車坂 燦の純米酒

原材料:米(フクヒビキ)、米麹
精米歩合:65%、酵母:古道酵母
アルコール度:15.8、日本酒度:+3
アミノ酸度:2.5、酸度:2.2

お酒解説

『車坂』シリーズは坂道上る苦労を超えた後、坂道を駆る爽快感を合わせ持った日本酒です。
『車坂 燦の純米酒』は、65%精米歩合 酒米はフクヒビキ 飲み口はすっきりです。


燦々と輝く夏の日差しの下でのんでください。
心地のよい酸が食事の後味をきりりと締めてくれます。
冷やしてそのままお飲みください。


今月のおもてなし

お部屋には、京都綾部のピチピチ野菜を添えた「知香流」のお花を活け、お玄関には、手作りの籠に古布で作った野菜とグリーンでアレンジしました。

京都綾部のピチピチ野菜を添えた知香流のお花 お気に入りの骨董お弁当箱
1. 2.
お弁当にお教室のメニューを少しずつ盛り付けました お玄関に古布で作った野菜とグリーンでアレンジ
3. 4.
  1. 京都綾部のピチピチ野菜を添えた知香流のお花
  2. お気に入りの骨董お弁当箱
  3. お弁当にお教室のメニューを少しずつ盛り付けました
  4. お玄関に古布で作った野菜とグリーンでアレンジ

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今月の見どころ、勘どころ

テーブルコーディネート

今月は採れたてピチピチの野菜を最小限の調味料で調理し、野菜本来の美味しさを引きだすレシピをご紹介致します。



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今月の料理

季節の野菜で塩麹即席漬け

季節の野菜で塩麹即席漬け

季節の野菜で塩麹即席漬け

<分量>  
きゅうり 1本
キャベツ 2枚
みょうが 2ケ
なす 1本
チンゲンサイ 1束
大葉 5枚
昆布(せん切り) 適量
   
塩の場合(野菜の2.5%分量)  
・塩麹の場合は(野菜の10%分量)  
   

レモン

 

野菜はお好みのものをお使い下さい!



1 きゅうりは輪切り、キャベツはザク切り、みょうがはせん切り、なすは縦半分に切って、斜め切り、チンゲンサイは幅1cmに切る。
2 ビニール袋に1.の野菜と野菜の10%の塩麹(2.5%の塩)・昆布とレモンを入れて揉み、ボウルや保存容器にビニール袋のまま入れて重石をして冷蔵庫で保存する。

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トマトのコンポート

トマトのコンポート

トマトのコンポート

<分量>  
トマト 適量
白ワイン ひたひたくらい
はちみつ 適量(お好みの甘さ)


1 トマトは熱湯にくぐらせて、皮を剥き6〜8等分の櫛切りにする。
2 保存容器に入れて、白ワインをひたひた量注ぎ、はちみつも回しかけ、ゆすりながら混ぜ合わせ、冷蔵庫で保存する。

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夏野菜とザー菜の中華ラタトゥーユ

夏野菜とザー菜の中華ラタトゥーユ

夏野菜とザー菜の中華ラタトゥーユ

<分量>  
なす 2〜3本
トマト 3ヶ
玉ねぎ 1ヶ
パプリカ(赤・黄) 各1/2ケ
ブロッコリー 1/2ケ
ザー菜 30g
   
(A)  
醤油 大さじ 2
日本酒 大さじ 1
砂糖 小さじ 1〜2
大さじ 2〜3
(新鮮野菜なら水なしでもOK!) 
鶏がらスープの素 小さじ 1〜2
   
サラダ油 大さじ 2
塩・こしょう 適量
パセリのみじん切り 適量


1 なすは乱切りにして、水にさらしておく。トマト・玉ねぎはくし切り、パプリカは一口大に切る。ブロッコリーは小房に分け、軸の部分も一口大に切る。花蕾の部分はさっと塩茹でする。
2 フライパンにサラダ油を熱し、1.の野菜(ブロッコリーの花蕾以外)とザー菜を入れて強火で良く炒める。全体に火が通りしんなりして、水分が出てきたら、(A)を加え、中火で15〜20分を煮込み、塩・こしょうで味を調え、ブロッコリーの花蕾も加える。
3

器に盛り、あればパセリのみじん切りを散らす。

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手作り洋風がんも

手作り洋風がんも

手作り洋風がんも

手作り洋風がんも
スプーンですくってこんがりと揚げる

<分量>  
木綿豆腐 1丁
山芋 50g
枝豆(なか身) 50g
コーン缶(生でもOK!) 50g
ベーコン 2枚
パルメザンチーズ 30g
片栗粉 大さじ 2
塩・こしょう 各少々
揚げ油  
サラダ菜  
レモン  


1 木綿豆腐はしっかり水切りする。山芋は皮を剥いて酢水にさらして、すりおろす。
2 枝豆は塩茹でし、さやから出しておく。コーンは水切りする。ベーコンは細切りにする。
3

フードプロセッサーに1.と片栗粉・塩・こしょうを入れて撹拌し、チーズも入れ混ぜる。ボウルに移し、2.の枝豆とコーンを加え混ぜる。

4 揚げ油を170℃に熱して、3.の生地をスプーンですくって、こんがりと揚げていく。
5 器にサラダ菜を敷き、4.を盛ってレモンを添える。

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生山久陽先生

生山久陽先生

自宅にお客様をお招きしているうちに「料理を教えて欲しい」と言われて、「せんの会」料理教室を開くことになった生山さん。教室では、食を通じて「おもてなしの心」を伝えたいと、料理のアイデアばかりでなく、その料理を活かす器や季節のしつらえのコーディネートも楽しめる。隠れ家レストランのような教室は、癒しの空間でもあり、日常に新たなスパイスを与えてくれる。

このコラムでは、毎回、当店のお酒と先生の食にまつわるアイデアがコラボし、たくさんの生徒さんといっしょに食に関する「アハ」体験を提案します。

(2012年8月掲載)




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