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大寒の料理「新年を新酒で祝う」

フレッシュな新酒と海鮮で、新鮮さを堪能

一月は、毎年恒例の 「日本酒の会」です。
吉村秀雄商店さんから美味しいお酒をお送り頂き、
「せんの会」 からは、手巻き寿司をメインに酒の肴を自作の器に盛り付けておもてなし致しました。

マグロ尽くしのお造りと手巻き寿司 活性酒車坂開栓中
マグロ尽くしのお造りと手巻き寿司 活性酒車坂開栓中
前菜盛り合わせ 牛肉入りボリュームきんぴら
前菜盛り合わせ 牛肉入りボリュームきんぴら

新酒のお酒でほろ酔いになり、楽しい会話にみんなの笑顔は綻ぶばかり。

新酒のお酒でほろ酔い 新酒のお酒でほろ酔い 新酒のお酒でほろ酔い

会の余興にみなさんに日本酒「川柳」を吟じていただきました。
会の雰囲気にも合うと思った優秀な2作品を発表させていただきます。

「華やいだ 新酒のかおり 福をよぶ」
                        菜々子

「ゆらゆらと 器にうかぶ 月あかり」
                        のり子


今月のお酒

本日、楽しんでいただいたお酒は24BYの新酒ばかり、どれもピチピチフレッシュなお酒です。その中でも 同じタンクで醸されたお酒で搾るタイミングの違いを楽しんでいただ きました。

●あらばしり
お酒を搾ると最初に走り出す米のとぎ汁のようなかすかに濁ったお酒です。新酒の時期はまだまだお酒が硬く味乗りがもう少しほしい場合が多いのですが、このにごりの中に米の旨みが詰まっております。そのため、新酒の中でも米の旨みが味わえるお酒になります。

●中取り
最初に出てくるあらばしりを加えずに一番すっきりとした部分だけを別取りしたお酒です。かろやかな 感じのお酒になりますので、ひと夏越えた秋頃によりいっそう旨くなります。

鈴の酒器
錫の酒器

新酒
新酒


●せめ
絞った酒袋にさらに圧をかけて絞り出しているため、濃厚な旨さが癖になるお酒です。

このように同じお酒でも絞るタイミングでお酒の味はがらりと変わります。
みなさんも、この時期には色々なお酒が市場に出回ります。
この時期しか味わえないお酒もありますのでぜひ一期一会の出会いをお楽しみください。




生山久陽先生

生山久陽先生

自宅にお客様をお招きしているうちに「料理を教えて欲しい」と言われて、「せんの会」料理教室を開くことになった生山さん。教室では、食を通じて「おもてなしの心」を伝えたいと、料理のアイデアばかりでなく、その料理を活かす器や季節のしつらえのコーディネートも楽しめる。隠れ家レストランのような教室は、癒しの空間でもあり、日常に新たなスパイスを与えてくれる。

このコラムでは、毎回、当店のお酒と先生の食にまつわるアイデアがコラボし、たくさんの生徒さんといっしょに食に関する「アハ」体験を提案します。

(2013年1月掲載)




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