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春分の料理「身近な食材をかろやかに衣替え」

春はフレッシュな味をたのしみたい!

春の便りが南の方から少しずつ伝わって参りますが、皆様の地域では春の訪れは如何でしょうか?
卒業式や卒園式、そして、4月には入学式・入社式と新たな門出が待っております。「せんの会」からは早咲きの桜をお庭での野点風にしつらえてみました。和の伝統の美をお料理と共にお伝えしております。

吉村様からの美味しい日本酒「27BY車坂 純米大吟醸・生原酒」を引き立てる栄養満点な3品のレシピのご紹介です。



今月のお酒

27BY車坂 純米大吟醸・生原酒

27BY車坂 純米大吟醸・生原酒

原材料:米(山田錦)・米こうじ、精米歩合:50%
アルコール度:16.6度、日本酒度:+4、
アミノ酸度:0.7、酸度:1.8
使用酵母:1801号・1401号

お酒解説

今年は寒暖の激しい年になり、酒造りには厳しい環境でした。しかし、杜氏も3年目になれば、そんな厳しい自然環境でも楽しくかつ真剣に旨し酒造りをめざす余裕が少しだけでてきているみたいです。
例年、大人気となりすぐに完売する生原酒の純米大吟醸です。


ほのかな完熟のメロン・リンゴ系の甘い香りに引き継がれるアタックの旨みとバランスのいい控えめな酸がこの大吟醸の特徴です。
スっと喉を流れ、アルコール度の高さを感じさせないキレのよさで、自然に二口目、三口目と杯が進む飲み口です。
通常のレギュラー商品は火入れの純米大吟醸になります。それはそれで旨いのですが、生原酒の味わいは格別です。少しマニア向けですが、だんだんと味乗りする様もお楽しみください。


今月のおもてなし

今月は早咲きの桜と茶道の「野点骨董籠」や茶道具、手彫りの般若心経など心和む愛用の骨董を知香流のお花と共にアレンジ致しました。孫末代まで伝えていきたいと願う宝物ばかりです。皆様にも春の訪れを感じて頂ければ幸いです。

お玄関にはたっぷりの桜の花 「野点骨董籠」を飾った知香流
1. 2.
苔玉をあしらって箱庭風にアレンジ 手彫り般若心経と茶道の水差しに桜
3. 4.
  1. お玄関にはたっぷりの桜の花
  2. 「野点骨董籠」を飾った知香流
  3. 苔玉をあしらって箱庭風にアレンジ
  4. 手彫り般若心経と茶道の水差しに桜

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今月の料理

セロリと豆苗とたくあんの炒めあえ

セロリと豆苗とたくあんの炒めあえ

<分量>  
たくあん 50〜60g
セロリ 1本
豆苗 1袋
オリーブ油 大さじ 1
大さじ 2
塩・胡椒 各少々
いり白胡麻 適量
刻みのり 適量


1 たくあんはせん切り、セロリは筋を取ってせん切り葉はザク切り、豆苗は根元を切り落とし、半分に切る。
2 フライパンにオリーブ油を熱し、たくわん・セロリ(セロリの葉は最後に入れる)・豆苗を加えて炒め、酒をふって水分を飛ばし、塩・胡椒で味を調え、いり胡麻を散らす。
3 器に盛り付けて、刻みのりを飾る。

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シャキシャキ蓮根の豚肉巻き

シャキシャキ蓮根の豚肉巻き

<分量>  
蓮根 10cm
人参 適量
いんげん 適量
豚肉 300g
塩・胡椒 各適量
サラダ油 適量
   
(A)
おろし生姜 小さじ 1
大さじ 1
みりん 大さじ 1
大さじ 1
砂糖 大さじ 1.5
醤油 大さじ 1.5
   
サラダ菜 適量


1 蓮根は皮をむいて5cmくらいの縦長に切る。人参・いんげんも蓮根の長さに合わせて切る。豚肉は塩・胡椒をして、蓮根・人参・いんげんに巻く。
2 フライパンにサラダ油を温め、1.の巻き終わりを下にしてこんがり焼き、全体を焼き付ける。フライパンの余分な油をふき取り、(A)の調味料を加えて味付する。
3 器にサラダ菜を敷き、2.を盛り付ける。

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栄養満点チーズ風味の和風コロッケ

<分量>  4人前  
じゃがいも 3〜4ケ
ピザ用チーズ 100g
干しひじき 大さじ 2
ちりめんじゃこ 大さじ 3〜4
玉ねぎ(みじん切り) 1/4ケ
万能ねぎ(小口切り) 4〜5本
(A)
醤油 大さじ 1
みりん 小さじ 1
胡椒 少々
 
胡麻油 大さじ 1
小麦粉・卵・パン粉 各適量
   
(B)
とんかつソース 大さじ 2
粒マスタード 大さじ 1
   
キャベツ・大葉 各適量
ブロッコリー・プチトマト 各適量
揚げ油 適量

栄養満点チーズ風味の和風コロッケ



1 じゃがいもは皮を剥いて8等分にし、水から入れて茹で、湯を捨てて、再度火にかけて粉ふき芋にし、マッシャーなどで潰す。ひじきは戻して水気を切っておく。ブロッコリーは小房にして茹でる。
2 フライパンに胡麻油を熱し、ひじき・玉ねぎ・ちりめんじゃこ・ねぎの順に加えて炒め、(A)で調味する。
3 ボウルに1.のじゃがいもと2.の具材とチーズを加えて混ぜ、好みの大きさの俵型にまとめ、小麦粉・卵・パン粉でフライ衣をつける。
4 キャベツ・大葉はせん切りにして、冷水に放ちシャキッとしたら水気を切る。
5 揚げ油を180度に熱し、3.をこんがり揚げる。お皿に盛り付け、4.の野菜とブロッコリー・プチトマト、(B)を合わせたソースを添える。

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生山久陽先生

生山久陽先生

自宅にお客様をお招きしているうちに「料理を教えて欲しい」と言われて、「せんの会」料理教室を開くことになった生山さん。教室では、食を通じて「おもてなしの心」を伝えたいと、料理のアイデアばかりでなく、その料理を活かす器や季節のしつらえのコーディネートも楽しめる。隠れ家レストランのような教室は、癒しの空間でもあり、日常に新たなスパイスを与えてくれる。

このコラムでは、毎回、当店のお酒と先生の食にまつわるアイデアがコラボし、たくさんの生徒さんといっしょに食に関する「アハ」体験を提案します。

(2015年3月掲載)




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