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立秋の料理「冷酒のあてにお勧めヘルシー夏レシピ」

奏でる旨みは重厚。トマトにもお肉にも重ねられる日本酒。

各地で夜空を彩る花火に浴衣姿、昔懐かしい風鈴の音色にうちわの優しい風、夏の風物詩と共に「せんの会」より夏だよりをお届けしてまいりたいと思います。
今月はお教室も夏休み、お子様にも喜んで頂け、日本酒にもピッタリのお洒落で夏バテ解消のお料理5品をご紹介させて頂きます。吉村様の日本酒を引き立てる美味しいレシピの数々です。


食卓



今月のお酒

車坂 純米大吟醸・四割磨き・生原酒 27BY

原材料:米(播州特A地区山田錦)・米こうじ(播州特A地区山田錦)、精米歩合:40%、アルコール度:16.5度、
日本酒度:+3、アミノ酸度:0.7、酸度:1.5
使用酵母: 1801・1401ブレンド酵母

お酒解説

750kgタンクで丁寧に醸した27BYの四割磨き・純米大吟醸がようやく飲みごろになりました!
味の安定のため、一回だけ火入れをし、瓶貯蔵した最高級の日本酒です。
この酒の特徴はうわ立ち香ではなく、旨みの広がりと含み香です。
香りの向こうに広がる旨みがきっと皆様の舌の記憶に残る酒になると思います。
ぜひ、一度ご賞味ください。

 


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今月の料理

たこと万願寺唐辛子のピリ辛炒め

たこと万願寺唐辛子のピリ辛炒め

<分量>
茹でたこの足 300〜400g
万願寺唐辛子(ししとう) 6〜7本
にんにく(みじん切り) 1片
鷹の爪 2〜3本
麺つゆ 大さじ 2
塩・胡椒 各少々
胡麻油 大さじ 1

★お好みでミックスナッツや赤ピーマンを入れても美味しい!



1 たこは食べやすい大きさの一口大に切る。万願寺唐辛子は縦半分に切り、種を取り乱切りにする。
2 フライパンに胡麻油を弱火で熱し、にんにくを加えて香りが出たら、鷹の爪を加えて炒める。
3 2.を強火にして、1.のたこと2.の万願寺唐辛子を加えて炒める。麺つゆを鍋肌から加えて味を絡め、塩・胡椒で味を調える。

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もっちりコーンのお好み焼き

もっちりコーンのお好み焼き

<分量>  4人前  
コーン缶(生コーン) 200g
キャベツ(せん切り) 300g
小さじ 1
上新粉 100g
粉末だし 小さじ 1
160cc
胡麻油 適量
マヨネーズ  
お好み焼きソース  


1 ボウルにせん切りキャベツを入れ、塩を振って揉みこみ、暫く置いてしんなりしたら、コーンの水分を切って加えて混ぜる。
2 1.に上新粉と粉末だしを加えて混ぜ、水を少しずつ加えて混ぜ合わせる。
3 フライパンに胡麻油を薄く引いて熱し、2.の種を4等分してお好み焼きのように、丸くこんがり焼き、マヨネーズ・お好み焼きソースをかける。

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鶏手羽先のスパイス焼き

<分量>  4人前  
鶏手羽中 12本
(A)
パセリ 適量
七味唐辛子 適量
小麦粉 小さじ 2〜3
(B)  
醤油 大さじ 1
砂糖 小さじ 1〜2
みりん 小さじ 1
日本酒 小さじ 1
   
サラダ油 適量
白ごま 適量
サラダ菜 適量
プチトマト 適量

鶏手羽先のスパイス焼き



1 手羽中は2本の骨の間に切リ込みを入れて食べやすく縦半分に切る。たっぷりの熱湯で5分程茹でる。ペーパータオルでしっかり水気をふき取り、(A)を混ぜ合わせたボウルに加えてまぶす。
2 フライパンにサラダ油を熱し、1.の手羽中を並べ中火で両面こんがり焼き、取り出しておく。
3 フライパンの余分な油を拭き取り、(B)を加えて手羽中を戻して味を絡め、白ごまをふる。器にサラダ菜を敷き、鶏を盛り付け、プチトマトを飾る。

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茄子入り海老チリソース

<分量>  4人前  
海老 12尾
茄子 1本
玉ねぎ(みじん切り) 2/3ケ
サラダ油 小さじ 2
胡麻油 小さじ 2
日本酒 大さじ 3〜4
大さじ 3〜4
 
(A)  
片栗粉 大さじ 1
卵白 1個分
日本酒 小さじ 1
塩・胡椒 各少々
   
(B)  
おろし生姜 1片
おろしにんにく 1片
ねぎ(みじん切り) 大さじ 1
豆板醤 大さじ 1/2
   
(C)  
砂糖 大さじ 2.5
醤油 小さじ 1
鶏がらスープの素 小さじ 1
トマトケチャップ 大さじ 3〜4
   
大さじ 1〜2
水溶き片栗粉 適量
万能ねぎ(小口切り) 適量
サラダ菜 適量

茄子入り海老チリソース



1 海老は殻を剥き背開きにして背ワタを取る。海老に片栗粉と塩をふって揉み洗いし、水分を拭き取る。ボウルに(A)と海老を入れて良く混ぜ合わせる。
2 フライパンに油を弱火で熱し、(B)を加えて香りが出てきたら、玉ねぎを加えて炒めしんなりしたら、酒と水を加える。沸騰したら(C)を加えて煮立て、酢を加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
3 茄子は縦半分に切って、皮に切り込みを入れ一口大に切り、水にさらし水分を拭いておく。
4 フライパンにサラダ油を熱し、1.の海老を加えて炒め、赤くなったら裏返し、炒めすぎない程度で取り出しておく。
フライパンを洗い、油を熱して茄子を皮面から炒め、2.のソースと海老を戻して、味を絡める。
5 器にサラダ菜を敷き、4.をこんもり盛り付けて、万能ねぎを散らす。

★半熟かき卵を入れても、まろやかで美味しい!

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ガスパチョ風スープそうめん

<分量>  4人前  
トマト 1ケ
セロリ 1/2本
きゅうり 1本
赤パプリカ 1/4ケ
人参 1/3本
   
(A)  
トマトジュース 200〜250cc
にんにく(すりおろし) 少々
塩・胡椒 各少々
オリーブ油 大さじ 2
大さじ 1
   
そうめん(パスタ) 1束
バジルの葉 適量
粗びき胡椒 適量
クミンパウダー 適量

ガスパチョ風スープそうめん



1 トマトはザク切り、セロリ・きゅうり・赤パプリカ・人参は薄切りにして、ボウルに入れ(A)を加えて、一晩冷蔵庫で寝かせる。
2 1.をミキサーにかけて攪拌し、味を見て塩で調味する。
3 器に2.のガスパチョを注ぎ、3.のそうめんを加えてバジルを飾り、粗びき胡椒とクミンパウダーをふる。

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生山久陽先生

生山久陽先生

自宅にお客様をお招きしているうちに「料理を教えて欲しい」と言われて、「せんの会」料理教室を開くことになった生山さん。教室では、食を通じて「おもてなしの心」を伝えたいと、料理のアイデアばかりでなく、その料理を活かす器や季節のしつらえのコーディネートも楽しめる。隠れ家レストランのような教室は、癒しの空間でもあり、日常に新たなスパイスを与えてくれる。

このコラムでは、毎回、当店のお酒と先生の食にまつわるアイデアがコラボし、たくさんの生徒さんといっしょに食に関する「アハ」体験を提案します。

(2016年8月掲載)




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