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あらき島棚田の田植え 蔵の定期便―第二便―

酒米(さかまい)の田植えが始まりました。

日曜日に和歌山県清水町のあらき島というところに、田植えに行ってきました。田植え前の写真は右のものです。あらき島の棚田の景観は、とても素晴らしいです。日本の棚田百選にも選ばれています。

棚田を維持されている坂本さんのご協力を得て弊社との契約栽培が実現しました。契約栽培をお願いした坂本さんの田は、この写真の真ん中の棚田です。
弊社も棚田の維持にご協力したいと思い、今回は田植えからお手伝いに行ってきました。

田植えをしたのは、山田錦という酒米です。
酒米とは、酒造好適米(シュゾウコウテキイマイ)といわれるお酒専用のお米です。
酒米は、美味しいお酒を造りますが食べてもボソボソして美味しくありません。 それは、食べるお米(飯米)と異なる価値観の元、お米を品種改良してきたためです。

現在、蔵では酒米栽培から取り組む為にお米の生産者の方と協力し顔の見えるお酒造りを目指しています。
和歌山県の中でもさらに水が綺麗な土地を選び抜いて契約栽培で有機米を作って頂いています。

精米も自社で所有する精米機を使います。
精米だけに2昼夜かけることもあります。
原料の米に対する手間暇は一切惜しみません。

生産者の坂本さんと、お世話になってる亀岡食品の亀岡さん、今回の酒米の生産からこだわったお酒の趣旨に賛同して販売を申し出てくださった和歌山市民生協の富士原さん、弊社の部長安村と、当日田植えを体験したいと飛び入り参加したニュージーランドから語学指導のために来日しているブレット、クリスと記念撮影しました。

お米の成長が楽しみです。
経過はまたご報告していきます。

あらき島の棚田(田植え前)

田植え

田植え

飛び入り参加もありました

あらき島の棚田(田植え後)

写真をクリックすると
大きな画像が表示されます。




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