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2006年 小学生との田植え 蔵の定期便―第十便―

田んぼの中に入れば年齢は関係ない。

田んぼの中に入れば年齢は関係ない。誰もが少年少女に戻るだけだ。
今年も地域の小学生と保護者の方々と田植えを行いました。
今年はなんと43名の方にご参加いただきました。
天候は穏やかな曇り空で、梅雨時期とは思えぬ爽やかな風も吹き、
私たちの田植えを後押ししてくれるようでした。

今年は「鉄砲隊」「車坂」の銘柄で使われている「玉栄」という酒米を植えました。
「大事なお酒に使うお米だから、丁寧に植えてな」と注意すると、
しっかり2,3本ずつ苗を植えてくれる小学生たち。
2年連続参加してくれる子たちが中心に、初めての子に教えたり、体も一回り大きくなっていて頼もしく思えました。

とはいえ、40分も過ぎるとスタミナ限界。
子どもたちの泥んこ戦争勃発。かくいう26歳の筆者も、真っ先にしりもちをつき泥だらけ。
おまけに子供たちから集中攻撃を受け、体中、泥だらけになってしまいました。
保護者の方からも同情されるほど、惨めな姿に。こればっかりは子供たちのタフさの前に完敗でした。

昼食は昨年、同じ田んぼで収穫したお米でおにぎりを食べました。
今回、田植えにご協力いただいた亀岡食品の寺前くんのご厚意で古代米をブレンドしたおにぎりも用意できました。
古代米のおにぎりは赤飯のようですが、食感はもち米のような弾力がありました。
和歌山県内の各地で米作りをしている寺前くんから、お米に関するクイズも出され、
田んぼやお米について深く触れ合うことが出来ました。

昨年の稲刈りに参加した子供たちに、父の日に向けた自作ラベルのお酒を渡して会は終了しました。
子供たちが描いたラベルを、いざ瓶に貼ってみるとなかなか映えるではありませんか。
次の新商品は子どもたちに作ってもらおうか、と思うほどの出来栄えでした。

次は秋の稲刈りです。おそらく9月下旬の土曜日になりそうです。
梅雨も明けていないのというのに秋の実りに思いを寄せてしまう、良い一日になりました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

田植えの説明を聞く子供たち

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いよいよ、田んぼの中へ

いよいよ、田んぼの中へ いよいよ、田んぼの中へ いよいよ、田んぼの中へ いよいよ、田んぼの中へ いよいよ、田んぼの中へ いよいよ、田んぼの中へ いよいよ、田んぼの中へ

泥だらけ!

泥だらけ! 泥だらけ!

お昼ごはんのあと、お酒に手づくりラベルを貼りました

お昼ごはん お酒に手づくりラベルを貼りました お酒に手づくりラベルを貼りました
お酒に手づくりラベルを貼りました お酒に手づくりラベルを貼りました




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