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2006年 実りに歓喜する児童たち

稲刈り・はぜかけ

実りに歓喜する児童たち。
黄金色の稲穂に潜ってはしゃぐ光景は秋の訪れを告げる。

今年も山崎小学校の児童たちと共に稲刈りを行いました。6月の田植えから早くも3ヶ月が経ちました。稲の成長はもとより、児童たちの背丈が伸びていることも実感できました。

稲刈りは田植えと違い、刃物を扱う危険な作業です。
亀岡食品の寺前さんからは「稲刈りをするときは、必ず周囲に気を配りながら行うように」と事前の説明がありました。昨年も参加してくれた児童からは「二回目だから大丈夫。初めての子を見ておいてよ」と、自信に満ちた表情で応えてくれました。

作業前は稲穂で遊んだり、虫で大騒ぎしていた子達も、作業が開始すれば目つきと動きが一変しました。稲刈りをする子、稲を束にして結ぶ子、はぜかけをする子、こちらは何も指示していないのに役割分担が出来ていたことに驚きました。

 

慎重に稲刈り

はぜかけ

はぜかけ

自社精米所の前で

手書きのオリジナル・ラベル作り

稲刈りの後は、プレゼント用のお酒のラベル作りをしました。今年は初絞りという今年最初のお酒をプレゼントします。お父さん、お母さんにとってはフレッシュなお酒を、子どもたちの可愛いラベルで楽しんでいただけると思います。

女の子は可愛く、華やかなラベル。
男の子は力強く、派手なラベル。

面白かったのは友人のラベルと合体させて1つの絵になるという壮大なものがありました。ポケモンのモンスター2体が戦っている絵を表現したものでした。

オリジナル・ラベル作り

オリジナル・ラベル作り

子どもたちの可愛いラベル

12月上旬にお酒は完成します。また、皆さんにお届けするので楽しみに待っていてください。
来年は田植え、稲刈りも内容は変更していく予定です。

みんなで記念撮影




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