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年末年始のご挨拶

平成18年は大変お世話になりました。
お陰様をもちまして、本年は弊社にとって実りの多い一年となりました。
いろいろとございましたが、少し例を挙げさせていただこうと思います。

米への取り組み。そして、田植え稲刈り体験への参加者の増加


和歌山県内での山田錦作りは飛躍の一年となりました。
たくさんのご協力者様を得て大きな取り組みとなって参りました。
また、田植え稲刈り体験は今年で二年目となりましたが、二年連続で参加くださる方や、お友達を誘ってくださる方なども増え、一つのイベントとなって参りました。来年はケガのないように様々に対応策を考えて実施したいと思います。
今年は酒米を植え初しぼりに使わせてもらい、お酒をお配りいたしました。

関連リンク:
第十一便 実りに歓喜する児童たち
第十便 2006年 小学生との田植え



蔵見学のお客様の増加


見学設備もなく、造りの際はみていただける場所も限られておりますが、少しずつ見学のお客様が増えて参りました。
弊社は宣伝をいたしておりませんので、口頭や文章でお伝えするよりも見ていただくことで弊社のお酒を感じて好きになっていただければとの思いから、細々と見学を受け入れさせていただいております。
蔵の観光化を目指すものではありませんし、トイレなど設備の至らぬ点もありご不便をお掛けいたしておりますが、できる限り承りますので来年もご連絡をお待ちしております。

関連リンク: 蔵見学のご案内

蔵


特約店様の増加


顔の見える酒造りがしたいとの思いと、地酒らしく、地酒としての味わいを追求する上で、過不足なく弊社をご理解いただきたいとの思いから、特約店制度を平成18年から一部に実施させていただいております。
地酒販売のプロの酒販店様にもり立てていただいたおかげで、少しずつではございますが、弊社の思いを込めたお酒がお客様に届き始めたのではないかと考えております。

関連リンク: 特約店


リキュールへの取り組み強化


近年の梅酒をはじめとするリキュールブームは、より一層、幅広く確実なものとなっていると感じております。
その中で、梅酒であればよい、リキュールであればよいとの時代は終わったと考えております。
お客様は、多様なリキュールをより確実に味わいによって選別されていると考えます。
弊社は和歌山にある地酒蔵として、18年より本格的にリキュールに取り組み始めました。お陰様で弊社のこだわりは、幅広い方にお認めいただきじゃばら酒は大ヒット商品となりました。今後も和歌山の弊社が作るリキュールとはどうあるべきかを、大切により味わいへのこだわりに磨きをかけたいと考えております。

関連リンク:和歌山のリキュール

じゃばら


設備増強とさらなる酒質向上への取り組み


18年は、一トン以下の小仕込みにさらにこだわるために、小型のサーマルタンクを2基新たに導入いたしました。
これで弊社の小仕込み用サーマルタンクは合計5基となり、正確な温度管理の元、十分な余裕を持って発酵の経過が見守れるようになりました。
お陰様で、12月より発売しております日本城初しぼりは後わずかで完売というところまで参りました。


商品バリエーションの多様化


弊社の酒は熟成してその深いボリュームのある味わいの真価を発揮いたします。
その一方で、お客様からは生酒商品を求められる声が強いのも確かです。
そのため、18年は新たな試みとして、鉄砲隊爆発にごり、生熟成17BY山田錦、などを発売いたしました。お陰様でご好評をいただいております。
お客様が生酒を支持される要因としては、フレッシュな飲み口、豊かな香りなどがあげられるかと思いますが、特に季節の限定品を楽しみたいとの思いも強いのではないかと感じております。19年についても季節限定商品をご提案すべく現在から様々に検討しております。どうぞお楽しみに。

タンク


年が明け平成19年となりますと
大吟醸の仕込みを始め酒造りのピークを迎えます。

お客様のご期待に添うべくさらに酒造りに打ち込んで参ります。
平成19年の吉村秀雄商店にも引き続きご期待くださいますようお願い申し上げます。




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