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2007年 体験田植会

大雨の予報が晴れに!70人で田植開始です。


さあ、今年の体験田植会も始まりましたよ!

今年で3年目となった体験田植会には、
なんと70名をこえる皆さんが参加してくれました。

2007年田植体験会


おもてなしをする弊社もびっくりするほどの規模となりました。
生徒代表、父兄代表の方にもご挨拶いただき、みなさんに支えられて今年も田植ができるのだと大変嬉しかったです。

蔵の前の田んぼ


天気予報では、大雨の予報が出ておりましたが、田植開始時点の天気はなんと“晴れ”!これにはさすがに驚きました。しかしながら、天候がいつ悪くなってもおかしくないため、急いで田植を開始しました。

泥の感触にびっくり。


田んぼで泥だらけ。着替え持参の子も!?


子供たちも、不慣れな田んぼに素足で入るときこそ、「ワーワー、キャーキャー」と大歓声ですが、大きい子も小さい子も混じっての田植ですから、お互い助け合いながら田植は進んでいきます。

田に子供たちと一緒になって入って下さるお父さんもいて、上手に親子仲良く田植をしてくれました。

そこで登場するのは、三年連続参加の常連メーンバー腕白小僧です。彼らは気持ちよく田んぼを楽しんでくれます。昨年田んぼで泥だらけになる面白さをつかんだ彼らは、着替え持参でやってきています。

大人の意志などお構いなしに思う存分楽しんでくれました。元気をもらいますね。付き添って下さった親御さんも気持ちの良い方ばかりで、泥だらけになる子供たちを優しく見守ってくれました。

自然は学ぶものではなく、感じるものであって欲しい、そう思います。身近にこういった機会や場所があれば、子供はその旺盛な好奇心で、どんどん体験し、自ら学んでくれます。それは教科書にはない最高の学びです。とりたてて大人が横から難しいことをいう必要もないと思うのです。

上手に田植えしてくれました。

泥だらけ

親御さん方にも助けられました

着替えは持ってきてる?


降り出した雨…でも、おいしい昼食が待ってます。


そんなこんなで、楽しく田植が進むと空模様が怪しくなってきました。どろんこの子供たちを洗うかのような雨が降ってきたのです。

突然降り出した雨


これは、大雨が来そうだと屋根のある精米所に避難をすると、ご覧のような雷雨が降り始めました。危機一髪のセーフでした。こうして、少しばかり我慢してくれた空のおかげで楽しく体験田植は無事に完了しました。

泥を流して着替えを済ませると、お待ちかねの昼食です。おにぎりと豚汁の簡単な料理でしたが、腹を空かせた後の食事は格別でとても美味しかったです。

食事が終わると、簡単な学習も兼ねた景品付きのクイズ大会が開かれ、後援いただいた亀岡食品の寺前さんも大人気でした。

お昼ごはんです

クイズ大会


大好評の蔵見学


その後は、いつもの蔵見学ですが子供たちは何度来ても楽しいようです。なかなか大人の仕事場に足を踏み入れることはないですし、ましてや蔵のような古い建物に親しむことはまずないことがその理由かもしれません。

毎年来てくれる子も、成長に合わせて興味関心が変わるのか、たくさんの質問もくれて楽しく見学が終わりました。

蔵の中は暗め。


お酒のタンクです。お酒が造られる工程を説明します。

最後は晴れ晴れ。また会いましょう!


帰り際には、さきほどまで雷雨が降っていたのが嘘のように青空が広がりました。予定していた田植機の試乗会も行うことができ大喜びでした。手で植えた経験が、田植機の体験も更に新鮮にしてくれるのだと思います。

皆さんの植えてくれた稲が、大きく実ると秋の体験稲刈がやってきます。9月中旬くらいになるかと思います。また、元気な皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

乗り心地はどう?





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