HOME会社概要特約店よくある質問お問合せサイトマップ
日本酒を知る・楽しむ吉村秀雄商店の魅力製品情報オンラインショッピング
空白

たわわに実る稲穂

台風により、急遽中止


稲穂がたわわに実る季節となりました。
当蔵でも恒例の「秋の稲刈り体験会」で自営田の酒米「玉栄」を9月20日に皆さんといっしょに刈り取る予定でしたが、台風接近と前日の大雨のため、稲がぬれて当日刈り取れない状況となりました。
そのため、急遽中止にさせていただきました。稲刈りを楽しみしていただいていた皆様申し訳ありませんでした。これに懲りずに来年の田植え、稲刈りには是非ご参加ください。



自営田の米は、初しぼりに


自営田の玉栄も9月25日には稲が乾き、また雨の降らないうちにと刈り取りをさせていただきました。
刈り取った稲はしばらく乾燥させてから精米を行います。

10月22日には杜氏と蔵人の蔵入りですから、12月には、この米は、当蔵最初の20BY(平成20酒造年度)の酒、「日本城 初しぼり」となって皆様にお飲みただけると思います。
毎年、初しぼりは完売となりますので、お早めに皆様の地元の酒販店さんに「日本城 初しぼり」のご予約をお願いいたします。


ソーケン会の総健農法


当蔵が造っている酒の源である米は、できるだけ化学肥料を使わず、土から稲を健康にする総健農法を提唱している和歌山の亀岡食品さんから譲っていただいております。

自然の恵みを活かし、土を育て、稲をつくるという話に共感した前社長が亀岡会長さんと知り合って20年以上が経ちました。
当蔵も亀岡会長率いるソーケン会の作る米の品質の高さから徐々に亀岡食品さんとの取引量を増やしてまいりました。

現在では、当蔵の米取引の9割近くがソーケン会の農家の皆様からです。当蔵が「旨し酒」を造れるのも、亀岡会長と農家の皆様の愛情ある土作りの賜物といえます。


一粒一粒大切に


良い米が「旨し酒」を造るという信念のもとに当蔵も米のできには毎年最大の関心をはらっております。
今年は、「秋の稲刈り体験会」が中止になり、皆様に直に米を見ていただけなかったので、web上だけでも当蔵の酒の源である和歌山の稲穂畑と作り手の自信あふれる顔を見てください。
農家の皆様が丹精込めて作ったお米ですから、一粒一粒大切に扱わせていただき「旨し酒」を造ることをお約束します。

栽培米:玉栄 赤井幹夫さん 栽培米:日本晴 芝本一男さん 契約農家の田んぼ
刈り取り 栽培米:山田錦 天野ソーケン会さん 栽培米:山田錦 池尻久治さん
栽培米:山田錦 山田憲男さん 栽培米:山田錦 神崎晴一さん 栽培米:山田錦 志野ソーケン会さん

造り手が見える蔵「吉村秀雄商店」の酒を皆様も末永くご愛顧よろしくお願いいたします。





「蔵の定期便」TOPへ

空白