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今年の秋も人・人・人の和で酒造り!

今年も22年度の旨し酒造りの"おおもと"である酒米の収穫時期を迎えました。

県内の旧清水地区、恋野地区、岩出市、紀ノ川市、和歌山市、それから足を延ばし、播州特A地区の農家さんを社長が訪問しました。

夏の暑さもあり、できはどうかと心配したのですが、作柄は、いずれの地区も順調で「いい酒米に育っているよ」とのこと。蔵の者はみんな、ほっと胸を撫で下ろしました。

自然を相手にしている各地区の農家さんは、どんな気候でも泰然自若、無理せず自然と仲良くやっていくという自信を持ったいい顔をしていますね。


恋野地区 清水地区その1 清水地区その2
恋野地区 清水地区その1 清水地区その2
天野地区 播州地区 紀ノ川地区
天野地区 播州地区 紀ノ川地区
和歌山地区その1 和歌山地区その2 岩出地区
和歌山地区その1 和歌山地区その2 岩出地区

農家さんが丹精込めて作ってくれた酒米を生かすも殺すも、これからが、私たちの役割です。酒米一粒も無駄にすることなく、「旨し酒」に変身させなくてはなりません。蔵では、今年も一人、酒造りに興味を持った若い力が蔵人として参加してくれます。みんなの力が合わさってさらに情熱のこもった酒造りに拍車がかかります。みなさん、期待してください。

また、自営田の稲刈りも当店の酒造りを応援してくれる酒屋さんや地元の子供たちといっしょに頑張りました。稲の乾燥は、昔ながらのはぜ掛けで行いました。

こちらは年内に出来上がる「日本城 初しぼり」になる予定です。今年一番の新酒は12月頃できあがります。それまで、吟醸、純米吟醸、純米酒と役者もそろった当店の秋あがりをお楽しみください。

さらに、地元の中学生も職場体験の実習を当店で行ってくれました。将来の杜氏候補かな?みんなの笑顔で旨し酒がより一層美味しくなりました。ご苦労さんでした。


酒造りを通じてたくさんの人と出会い、集まり、共感し、頑張る、そして旨し酒が醸されます。すべてが目の届く範囲でできることだけ、それが皆様に安心・安全の「旨し酒」をお届けする当店の基本です。みなさんもお近くに来られたら是非お立ち寄りください。そして、当店のすべてを見てください。当店は人が集まり、楽しめる「旨し酒」を「人の和」でこれからも愚直に造っていきます。





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