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第三十八便「今年の夏もエコ&省エネでがんばるぞ!」

木と土が最適な環境を保つ土壁蔵
木と土が最適な環境を保つ土壁蔵

電気を使わない地下貯蔵庫
電気を使わない地下貯蔵庫

倉庫屋根の太陽光パネル
倉庫屋根の太陽光パネル

クリーン缶トリー運動 in 岩出
クリーン缶トリー運動 in 岩出

稲作から一貫した日本酒製造を目指している当店は、自然エネルギーを最大限有効に使えるように各種の工夫で今年の夏も乗り切ります。

蔵は大正年間に建てられもうすぐ築100年になる土壁蔵ですから、空調を設けずとも、木と土が酒造りに最適な温度と湿度に調節してくれます。
また、蔵の周りに堀を巡らし、気化熱による冷気を取り入れるよう工夫した窓のある地下貯蔵庫は、平均温度20度の涼しさです。
もちろん、技術革新による風力発電や太陽光発電などの自然エネルギーの発電にも積極的に関与しています。さらに今年は、省エネをよりいっそう進めるため瓶場の夏の制服をTシャツにしました。

また、農業暦とも言われ先人の知恵が多数詰まっている月暦(太陰暦)にも注目し、『満月に届くメールマガジン』を発刊しています。是非、みなさんも読者になって月の変化を実感してください。

紀ノ川流域の「クリーン缶トリー運動 in 岩出」や手植えの田植え会を行い、地域のみなさんとともに自然と共生するエコ意識の推進に頑張っています。
今年から、地域のみなさんがエコ意識を感じて自然と触れ合えるよう「虫といっしょの庭づくり」と称して、社内庭園を農薬、殺虫剤を使わないで井戸から水をかけ流して開放型ビオトープ庭園に改修しました。このビオトープでは大切にしなければならない自然の象徴としてホタルを育てています。

エコや省エネは、技術革新もさることながら、意識改革も必要です。当店は技術革新と意識改革を車の両輪と考え、エコ&省エネ活動を積極的に行っています。





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