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第四十五便「2012年体験稲刈り会」

今年も蔵の自営田で玉栄の稲刈りをしました。春に田植えを手伝ってくれた子供たちが、また大勢、手伝いに来てくれました。鎌を使うのが初めての子どももいましたが、お母さんの心配をよそに上手に鎌を使って稲を刈っていました。

暑い〜 一生懸命鎌を入れます 稲を刈る子供たち
はぜかけ はぜかけ はぜかけ
敷地内の田んぼで稲刈りを行いました。(※写真をクリックすると拡大表示します)

玉栄の米は味が多く、使いにくい酒米と言われ、最近で玉栄を使う酒蔵も少なくなりました。たしかにやんちゃな酒米で、醸すのも一苦労ですが、その味の多さがこの米を使った酒の特徴であり、「あ〜玉栄だなあ〜」と飲めばわかるわかりやすい酒となります。

今年もちいちゃな子供たちが一生懸命刈り取ってくれたお米を一粒たりとも無駄にせず、「旨し酒」を醸したいという気持ちがこの稲刈りで湧きあがってきました。

集合写真


「ありがとう」の文字

しばらく枯らした玉栄は、当蔵のやんちゃ酒になります。お楽しみに!

子供たちは、来年の父の日、お父ちゃんにプレゼントするため、稲刈りの後、オリジナルラベルを作りました。出来栄えはいかがでしょうか?

みなさんもこんな愛情のこもった酒を飲んでみたいと思ったら、来年は田植えからのご参加お待ちしています。

手描きラベル
手描きラベル





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