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第四十七便「2013年体験稲刈り会」

今年は大阪観光大学の学生さんたちにも稲刈りを手伝ってもらいました。
子供たちと学生さんが汗を流し、稲の根元をガシガシ刈っていくと、みるみるうちに田んぼは丸裸。刈り取った稲ははぜ掛けして乾かし、精米にかけます。今年も米は玉栄、作柄は良でした。

蔵の自営田で玉栄の稲刈り 蔵の自営田で玉栄の稲刈り
蔵の自営田で玉栄の稲刈り 蔵の自営田で玉栄の稲刈り
蔵の自営田で玉栄の稲刈り(※写真をクリックすると拡大表示します)

当蔵のいっとう最初にできる酒はこの玉栄で造ります。
新酒の香りも初々しい旨し酒となる予定です。

ラベル作り ラベル作り

刈り取り作業の終わった子供たちと学生さんは、自分たちの刈り取った米で醸す酒のラベルを作り始めました。なんともユニークなラベルがたくさん出来上がりました。
また、蔵で作った甘酒もみんな舌つづみを打ってくれました。

完成したラベル

これから冬が来て本格的な日本酒の季節になります。
今年は夏が暑かったので、全般的に米が硬くもろいため、米の旨みを最大限に発揮できるよう麹と酵母が上手く米をとかせる工夫が必要です。 田植えから稲刈り、そして酒造りとおおよそ一年がかりの手仕事の集大成で日本酒が出来上がります。
ぜひ、みなさんも米の旨みたっぷりの日本酒を味わってみてください。

集合写真





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