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「またたび酒」面積の96%を森林が占める。風光明媚で豊かな自然あふれる清水町。深山渓谷にて採れるまたたびが力を与えてくれます。

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地元和歌山県有田郡清水町の深山渓谷にて採れる、またたびを原料として、またたび酒を製造しております。有田川上流の山間にある清水町(現在は有田川町)は、面積の96%を森林が占め、弊社が酒米を契約栽培をしている日本の棚田百選『あらき島』や、関西随一とも言われるすすきの原である『生石高原』がある風光明媚で豊かな自然あふれる町です。
日本一の山椒の生産量を誇る町でもあります。林業の町として発展した山の恵み豊かな土地で、弊社がまたたび酒に使うまたたびもこの山の恵みであります。

またたびは、山地の山沿いなどに多く自生しています。
若枝は蔓状に長くのびて、ゆるく周囲のものにからみつき、色は褐色をしています。果実は長楕円形で、先は尖って長さ2.5〜3センチ、8〜9月に黄緑色に熟します。
表面は平滑で噛むと辛い味がします。またたびがつぼみの頃か、花の開く直前に「マタタビアブラムシ」という小さな昆虫が、花の子房に産卵すると、花後正常の形をした果実とはならずいわゆる虫こぶのようになります。これを、木天蓼(もくてんりょう)と呼んで生薬として知られています。この虫こぶは秋に採取して、熱湯又は短期間蒸してから、天日で充分乾燥させて保存します。この木天蓼に氷砂糖とともに当蔵の本格米焼酎に10年以上漬け込んで出荷しております。

独特の芳香とさわやかな風味をお楽しみください。
薬用酒のように、少量をストレートでお飲みください。
寝る前や食前に飲まれることをお薦めします。少量を毎日続けるのがよいそうです。

またたびの実

またたびの実


“またたび”の由来


昔、旅人が疲れ切った時に、この実を食べると元気が回復し、「またたび(旅)に出たい」と思うほど元気になる。そうして、また旅を続けたという言い伝えに、由来するとのこと。「またたび」は古来から強壮食品として珍重されております。


“またたび酒”の言い伝え


•  血流改善・利尿作用・老化遅延・ひざ痛・腰痛・神経痛・リウマチ・安眠・精力増進等に、効果があると言い伝えられております。


商品詳細


商品名 またたび酒 天蓼(てんりょう)
原材料名 本格米焼酎、またたび実(清水町産)、糖類
アルコール分 13.5 度
容量 500ml
保存方法

冷暗所にて。お早めにお召し上がり下さい。
※開封後は空気に触れるため、色が変色(黒っぽくなる)してまいりますが、品質には問題ありません







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