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1.風土2.土蔵3.素材4.人5.発信6.築き7.受賞歴

1.風土

1:風土と当蔵の酒2:和歌山の風土3:岩出市の風土4:根来寺の歴史5:和歌山の食文化6:和歌山の食材


3:岩出市の風土

体験田植え
体験田植え

体験稲刈り
体験稲刈り

 

岩出市は面積 38.50km2に、人口 50,838 人(男 24,442 人 女 26,396 人)の人が住んでいる。和歌山と大阪を結ぶ玄関口となる場所に岩出はあり、急速に人口が拡大し、 2006 年 4 月にはついに単独で市制に移行、岩出市となりました。岩出市と大阪府との境界には、和泉山脈葛城山があり、その麓に添って東西に日本列島を縦に二分する中央構造線が併走している。和歌山県の大部分は山岳を持って覆われ平地が甚だ少ないが、岩出市は紀ノ川貴志川の合流点に位置し特に平地に恵まれている。紀州の穀倉地帯と言われ、田んぼが広がる土地であった。しかしながら現在では、人口の増加に伴い、他の市町村出身の市民が増えています。江戸時代には紀州の穀倉地として美田が栄えた岩出ですが、田も減り、田植えも稲刈りも知らない大人や子供が増え都市化してきています。地酒として、岩出に生まれ岩出に育った弊社としましては、人の縁をつなぐ酒に携わるものとして、地域の住民の方々の交流の場を設けたいと考えておりました。その企画の第一弾が、『体験田植え』であり、『体験稲刈り』です。収穫したお米を用いできあがったお酒は参加者のお父さんやお母さんにプレゼントさせて頂いております。これから大きく育つ子供たちに、故郷の思い出をあげたい、またいつの日か大人になり故郷を離れることがあっても、弊社のお酒を通じて故郷を思い、味わってくださる日が来たらありがたいことだと思います。弊社としては、皆様の郷土の誇りと思って頂けるような酒造りを、岩出とともにも真摯に打ち込んで参りたいと考えております。

>>体験田植え、体験稲刈りの詳しい様子は「蔵の定期便」をご覧下さい。


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