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5.発信

1:看板と日本城 〜地域密着の歴史〜2:新聞広告連載 〜根来寺〜3:新聞広告アーカイブス


2:新聞広告連載 〜根来寺〜

随筆家 梅田絵似子 女史

和歌山を活躍の舞台と定め、紀州の 文化、気候、風土、季節、人、食、酒を 豊かな感性と多彩な表現で描き出す。
優しい筆致が、読む人を紀州の風景に誘いその世界の一人であるかのような感覚を与えてくれる。生活臭を少しも覗かせない洗練された文章で、紀州と向き合い続けた女史の継続力と美的センスには、世界の中の紀州という位置づけまで郷里の文化を昇華させる力がある。

日本城の広告に連載した『根来寺』について

覚鑁上人(かくばんしょうにん)の八百五十年御遠忌を記念して、弊社の新聞広告の欄を使って随筆家梅田絵似子女史に根来寺をテーマに12回の連載をお願いしたものである。 一部散逸しており、11回分の連載をここに再録致します。

岩出市の歴史は、そのまま根来寺の歴史といっても過言でないほど根来寺の存在は当市において大きく、文化、学問、経済などの中心であり続けた。根来寺は新義真宗の総本山であり、今もたくさんの人が訪れます。弊社の前社長吉村善雄は根来寺信徒総代を務めていたこともあり、地元の文化の根元として大変根来寺を大切にしておりました。そのような経緯もあり、八百五十年御遠忌を機会に本連載が行われました。

根来寺の宗教的な威厳、それを包み込む自然、培われた技術、地域の人たちとの関係、それらのいずれもが全て等身大で伝わってくる素敵な連載となりました。ぜひ弊社の酒が醸されるこの岩出市という風土を代表する根来寺から、弊社の地域に対する想いや、弊社の酒のイメージを膨らませていただけたらと思います。



根来寺 −序−

覚鑁上人、根来の円明寺の西の廂の下に端座して、四十九歳で入寂された。(1991年11月)

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根来寺 −序−

根来寺 −奥の院まで−

梅雨明け間近の 今にも雨がこぼれそうな夕方、覚鑁上人の御廟所まで、(1991年12月)

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根来寺 −奥の院まで−




根来寺 −根来塗−

根来塗の透明感のある朱いろは、夕陽の色に似ていた。(1992年1月)

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根来寺 −根来塗−

根来寺 −根来の子守唄−

ねんね根来の かくばん山でヨ 年寄り来いよの 鳩が鳴くヨ(1992年2月)

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根来寺 −根来の子守唄−




根来寺 −輪島へ−

室町中期 輪島の重蓮寺へ、紀州の坊さまが来て、根来塗の技法を伝えたと------(1992年3月)

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根来寺 −輪島へ−

根来寺 −風を感じる−

学生の頃、仏像を訪ね歩くのが好きで、奈良や京都の古寺へよく出かけた。(1992年4月)

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根来寺 −風を感じる−




根来寺 −光は……−

新緑から万緑に移るこの季節、梅雨のはしりかと思われるほどよく雨が降る。(1992年5月)

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根来寺 −光は……−

根来寺 −夏−

大雷が二・三度あばれまわってあっという間に梅雨が明けた。(1992年7月)

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根来寺 −夏−




根来寺 −晩夏−

根来寺の秋は早い。もうすぐ曼珠沙華が咲きはじめるだろう。(1992年8月)

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根来寺 −晩夏−

根来寺 −木犀の花−

根来寺の四季おりおりを訪ねるようになって、今まで見えなかった根来が見えてきた。(1992年9月)

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根来寺 −木犀の花−




根来寺 −結び−

この一年、十二ヶ月の「根来寺」を私は書いた。いろいろの花に出合った。いろいろの風を感じた。(1992年10月)

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根来寺 −結び−




1:看板と日本城 〜地域密着の歴史〜2:新聞広告連載 〜根来寺〜3:新聞広告アーカイブス


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