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6.築き

源流一代目、吉村秀雄 1915年〜二代目、吉村善雄 1966年〜三代目、吉村久喜 2004年〜


創業100年、吉村秀雄商店は時代に合わせ進化します。 歴代経営者の人物から、社史をご紹介します。

三代目、吉村久喜 2004年〜

吉村久喜 − 人物 −

善雄の妻としてその後を継ぐ。善雄の強烈な個性による経営から、社員の意見を広く採りあげる和の体制に移行する。やる気を重視し、権限委譲や人材登用で会社を守り育てる。真の地酒を目指し、地元での山田錦の栽培を積極的に行う。また、限定流通を開始、酒販店様と二人三脚でお客様に想いの伝わる酒造りを目指す。蔵見学を受入や体験田植え、体験稲刈りなど、弊社の酒造りに対する想いをお客様と直接ふれあうことで発信する試みを始めた。新体制においても弊社の伝統である“飽くなき挑戦”は不変である。お客様とともに新たな日本酒のあり方を模索する歩みが始まってる。

在任期間中のできごと

2004年
吉村久喜社長就任
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退任した吉村善雄に変わり、その妻である久喜が社長に就任。

2004年
県内にて山田錦の契約栽培を開始する。

2005年
作業効率を上げる為、瓶場を蔵内に移設・集約する。

2006年
和歌山県の酒造好適米として山田錦が認定される。

2006年
吟醸タンクさらに2基導入
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小仕込みと、厳格な温度管理を更に徹底するため、また従来より保有する吟醸タンクとあわせて利用することにより、酒造りに余裕も生まれる。それにより自由で伸びやかな酒を目指し、さらなる酒質向上を狙う。




※ページ上の写真は、提携農家の田。


源流一代目、吉村秀雄 1915年〜二代目、吉村善雄 1966年〜三代目、吉村久喜 2004年〜




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