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雨水の料理「旬の冬野菜を使って温かほっこり創作料理」

若々しい新酒を、やさしく深い味わいの冬野菜で受け止めて


食卓

まだまだ寒い毎日ですが、暦の上では立春も過ぎ、少しずつ春が近づいているのでしょうか?!夕方、陽の落ちる時間が遅くなっているのにふと気づく今日この頃です。「せんの会」では今月、「旬の冬野菜を使って温かほっこり創作料理」と題し、冬の食材をたっぷり使ったレシピをご紹介しております。
吉村様の美味しいお酒にピッタリのメニューと、季節のしつらえもお楽しみ頂ければ嬉しく思います。 では、「せんの会」レシピと吉村様お勧めの「新酒!車坂山廃純米生酒」の相性は如何でしょうか?
吉村様の日本酒を美味しく引き立てる3種類のレシピです。



今月のお酒

「新酒!車坂山廃純米生酒」

本日、皆様に生山先生お薦めの料理と供に試飲していだくお酒です。

新酒!車坂山廃純米生酒

原材料:米(五百万石)、アルコール度:17.8度

お酒解説

五百万石とういう北陸系の酒米品種を使った、山廃仕込みの純米酒です。
この季節なので、是非お燗を〜… と思ったのですが新酒ラッシュでもありますので、ぜひしぼられたばかりの火入れしていない生の山廃純米酒をお楽しみください。
まだまだ若くて荒々しい感じがしています。酸も高く、全体に調和がとれているとはとても言いがたい。しかし、お料理と合わせてみていただければ、むしろそうした若い味わいもよいアクセントとなってじゅうぶんに楽しめます。
今年のお酒の出来具合を批評してみてください。
宜しくお願い申し上げます。



今月のおもてなし

今月はお玄関に、ポーセリンペインティング「梅田裕子先生」のお重に春のお花を活け、明治の日本画家「山口艸平」さんの可愛い色紙を飾りました。お教室の玄関を入った途端、気持ちがほっこり和み、非日常の空間へといざなう憩いの場となって頂けたらと願っております。また、お教室には、骨董の煙草盆に野草を活け、節分の豆を添えてみました。華道、知香流とフラワーアレンジメントのお稽古を長年楽しませていただいたお陰で、発想豊なお花の活け方を学ぶことができました。

骨董の煙草盆に野草を活け、節分の豆を添えて 明治の日本画家「山口艸平」さんのほっこりする可愛い色紙 ポーセリンペインティング「梅田裕子先生」のお重に春のお花
1. 2. 3.
  1. 骨董の煙草盆に野草を活け、節分の豆を添えて
  2. 明治の日本画家「山口艸平」さんのほっこりする可愛い色紙
  3. ポーセリンペインティング「梅田裕子先生」のお重に春のお花

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今月の見どころ、勘どころ

テーブルコーディネート

今月は冬らしいテーブルコーディネートで皆様をお迎えいたしました。土鍋や自作陶器も形や釉薬の趣をバランスよく組み合わせ、食材をより美味しく召し上がって頂けるようにチョイス致しました。そして、骨董の漆器で気品を持たせ、冬の食卓を上品で落ち着いた雰囲気に仕上げてみました。
では、器と一緒にレシピも参考にしてお作り頂けると嬉しく思います。

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今月の料理

里芋とツナのもちもちマッシュ

鱈のマヨネーズピカタ

<分量>  
里芋 5〜7ケ
人参 1/3本
ブロッコリー 1/2ケ
玉ねぎ 1/4ケ
ツナ缶(ノンオイル) 小さじ 1/2〜1缶
   
(A)  
味噌 小さじ 1/2〜1
だし醤油 小さじ 1/2〜1
マヨネーズ 大さじ 3〜4
白すり胡麻 大さじ 1
塩・胡椒 各少々
   
黒・白胡麻 各適量


1 里芋は良く洗ってから、茹でるか蒸し、皮を剥いて熱いうちにマッシャーなどで潰す。
2 人参はせん切りにして、ブロッコリーは小房に分けそれぞれ塩茹でする。玉ねぎは薄切りにして水にさらして、水気を絞る。ツナは軽く水気を切る。
3 ボウルに(A)を良く混ぜ、1.と2.を加えて混ぜ合わせる。器に盛り付け、黒・白胡麻をふる。

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旬の大根に豚肉巻いて!

旬の大根に豚肉巻いて!

<分量>  
   
大根 1/4〜1/2本
豚バラ肉 200〜300g
塩・胡椒 各少々
   
(A)  
だし醤油 大さじ 2
みりん 大さじ 1
すりおろしにんにく 少々
バター 小さじ 1〜2
   
サラダ油 大さじ 1
クレソン 適量
プチトマト 適量
万能ねぎ(小口切り) 適量


1 大根は1.5cm厚さの輪切りにし、皮を厚めに剥く。(皮はきんぴらにすると美味しい!)
耐熱皿に大根をのせラップをふんわりかけ、電子レンジ(600W)で5〜6分加熱する。冷水に放ち水気を拭く。
2 大根(大きければ半月切りにする)に豚肉を巻き付け、塩・胡椒をふる。
3 フライパンにサラダ油を熱し、2.の大根の豚肉の巻き終わりを下にしてこんがり焼き、ひっくり返してから蓋をして弱火で2〜3分蒸し焼きにし、器に盛る。
4 3.のフライパンの余分な油を拭き取り、(A)を加えて火にかけ煮立ったら3.にかけ、クレソン・トマトを添え、大根に万能ねぎを散らす。

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あさりとベーコンと白菜の春雨鍋

<分量>  4人前  
あさり 1パック
帆立缶 小1缶
鶏ガラスープ 3cup
ベーコン 4〜5枚
白菜 1/4ケ
しめじ 1パック
大根 適量
人参 適量
生姜 適量
春雨 40g
   
(A)  
醤油 大さじ 2
みりん 大さじ 2
塩・粗挽き胡椒 各少々
   
(B)  
ラー油・柚子胡椒・ポン酢 各適量

あさりとベーコンと白菜の春雨鍋

あさりとベーコンと白菜の春雨鍋



1 あさりは砂抜き、ベーコンは3〜4cm長さに、白菜は葉と軸に分けて、葉はざく切り、軸はそぎ切りにする。しめじは小房に分ける。大根と人参はピーラーで皮剥きの様に細長くスライスする。生姜はせん切りにする。
2 鍋に鶏ガラスープとあさりと帆立缶を汁ごと入れて、火にかけ、あさりは口が空いたら取り出しておき、アクは取っておく。
3 2.に1.の野菜(白菜の葉は時間差で入れる)とベーコンと(A)を加えて蓋をして5分程煮たら、春雨と白菜の葉・生姜を加えて少し煮立て、あさりを戻し入れる。(B)を添えて食卓で取り分けて頂く。

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旨口シスターズの辛口批評

今月の旨口シスターズです。お酒と料理の感想をききました。

旨口シスターズ 旨口シスターズ 旨口シスターズ

ハートさん 辛口で、けっこう印象が強いお酒なので少し個性が強いお料理が合うのではと思いました。熱くてもおいしいのかな?と思いました。
オレンジちゃん 野菜の具だくさんみそ汁ととっても合いおいしかったです。
クローバーさん

口あたりが良くすごく飲みやすかったです。
温野菜にも良くあっていました。

てんとう虫さん 砂ずりととても美味しくいただきました。
ヤンマさん

さっぱりとしている中に麹がきいていて美味しかったです。
和風の料理とお互い邪魔せず良かったです。

M.Nさん お野菜ともお魚とも相性バツグン!辛口でスッキリです。
サンバさん

すっきりしてコクがあって美味しいお酒でした。
温野菜とも相性バツグンでした。
お酒だけでも、ゴハンのおともでもどちらでも美味しく頂けるお酒でした。

あひるさん 飲みやすくフルーティなお味で大変おいしかったです。
さくらさん

スッキリとした味わいで飲みやすかったです。
和食と本日は合わせて頂きましたが、洋食にも合いそうでした。

チョコレートさん キリッとして、すっきりした味わいでした。和食の味がきわだちます。
kimiberryさん

今日のお酒はすっきりとした味わいで、お料理ともよく合い、おいしくいただきました。
もっちり麦入りみそ汁も少し酒かすが入っていて、まろやかな味噌汁で、お酒に良く合い、すーっとのどごし良くお酒がすすみます。

ビーズさん 初しぼりは甘く、とても飲みやすくワインのようにも感じました。
麦味噌の具だくさん味噌汁に酒粕が入っていて美味しかったです。
ミーラさん

今日のお酒「日本城初しぼり」は、はじめさらっとして、口に含んだ後、どっしりとした旨味に変わります。
砂肝の生姜煮は甘辛味ですが、それとお酒のあっさり味とあいまって、とても美味しいです。濃い味のお料理との合性も抜群です。

のんさん 一口目はさらっとした味わいで、少し時間がたつと味に深みが出てきます。飲みやすいです。
クローバーさん

ひと口め口に含んだとき大吟醸かしらと思うような。豊かな味わいがありました。
淡白な野菜とのコラボもとてもよく合っています。

キティーさん

すっきりしたお味のお酒に砂ずりのこくがとってもあいます。
ご馳走根菜サラダは体にいいし、野菜の甘味がお酒にぴったり。

Tomatoさん 初しぼりだけあって、さわやかで軽やかな味わいで、お料理の邪魔せずとても美味しく頂きました。
yukiさん

蒸し米の美味しさが感じられるお酒でした。
砂肝はもちろんですが、お野菜にもよく合ってました。



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生山久陽先生

生山久陽先生

自宅にお客様をお招きしているうちに「料理を教えて欲しい」と言われて、「せんの会」料理教室を開くことになった生山さん。教室では、食を通じて「おもてなしの心」を伝えたいと、料理のアイデアばかりでなく、その料理を活かす器や季節のしつらえのコーディネートも楽しめる。隠れ家レストランのような教室は、癒しの空間でもあり、日常に新たなスパイスを与えてくれる。

このコラムでは、毎回、当店のお酒と先生の食にまつわるアイデアがコラボし、たくさんの生徒さんといっしょに食に関する「アハ」体験を提案します。

(2018年2月掲載)




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