HOMEline会社概要line特約店lineよくある質問lineお問合せlineサイトマップ
日本酒を知る・楽しむ吉村秀雄商店の魅力製品情報オンラインショッピング
HOME > 日本酒を知る・楽しむ > にほんしゅ日和。ぴったり料理。 > 霜降の料理「秋のヘルシーアジアン家庭料理で日本酒を楽しむ!」

霜降の料理「秋のヘルシーアジアン家庭料理で日本酒を楽しむ!」

お料理を邪魔しない穏やかな香り。品よく旨い熟成大吟醸


食卓

恐ろしいほどの猛威を振るった台風19号の爪痕を残す中、皆様の地域では如何お過ごしでしょうか? 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。本当に日本の自然変化を痛感し、天災への備えを考える今日この頃でございます。また、実りの秋を迎える時期での災害に農家の方々のご心痛はいかばかりかと、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
さて、今月は吉村様の日本酒を引き立てる「せんの会」のヘルシーレシピ3品と、大人気のタピオカを使ったアジアンデザートを和風にアレンジしてお届け致します。皆様にもお楽しみ頂けると嬉しく思います。
吉村様からは美味しいお酒「車坂 純米大吟醸 瓶囲い一つ火」をお送り頂きました。
では、吉村様の日本酒と「せんの会」のレシピで秋の食卓を和やかにお過ごし下さいませ。



今月のお酒

車坂 純米大吟醸 瓶囲い一つ火

本日、皆様に生山先生お薦めの料理と供に試飲していだくお酒です。

車坂 純米大吟醸 瓶囲い一つ火

原材料:米、米麹
アルコール:16度

お酒解説

酒米の王様、山田錦100%、精米歩合50%の純米大吟醸酒です。 醸造年度は平成28年、約2年半の地下冷蔵熟成しました。

大吟醸酒には吟醸香がきつすぎて、料理と合わせるにはやや困難なものもあります。
しかし今回ご紹介する「車坂 純米大吟醸 瓶囲い一つ火」はおだやかな吟醸香で、腰が強く、熟成によってなめらかな口当たりです。
透明感のあるきれいな後口は、お料理との相性も◎です。



今月のおもてなし

今月は、心のアルバムと共に私のもとにやって来た思い出の宝物をお教室に飾ってみました。骨董のサイドテーブルには、フランス土産のランプシェード等、自作陶器ランチョンマットにはガラス作家さんの器にデザートを盛り、イギリスの骨董フラワースタンドにマトリョーシカを飾りました。壁には母の一筆画、骨董ミニ茶道籠を添えました。廊下の片隅にはお着物の古布やちりめん生地で手作りした旬の野菜で秋のしつらえを施しました。お床には輪島盆にお砂で雲を描き「蓮月尼」直筆のお香合を飾り、メンバーの皆様をお迎えいたしました。どうぞ、皆様にもお楽しみ頂きたいと思います。

お教室の骨董サイドテーブル、フランスのランプシェード等々 苔玉と自作陶器ランチョンマットにデザートのタピオカ イギリスの骨董フラワースタンドにマトリョーシカ
1. 2. 3.
母の一筆画のお軸と骨董ミニ茶道籠 手作りちりめん生地の季節の野菜で秋のしつらえ 輪島盆にお砂で雲を描き「蓮月尼」直筆のお香合を飾る
4. 5. 6.
  1. お教室の骨董サイドテーブル、フランスのランプシェード等々
  2. 苔玉と自作陶器ランチョンマットにデザートのタピオカ
  3. イギリスの骨董フラワースタンドにマトリョーシカ
  4. 母の一筆画のお軸と骨董ミニ茶道籠
  5. 手作りちりめん生地の季節の野菜で秋のしつらえ
  6. 輪島盆にお砂で雲を描き「蓮月尼」直筆のお香合を飾る

↑このページのTOPへ

今月の料理

きのこ色々中華風サクサク揚げ

きのこ色々中華風サクサク揚げ

<分量>  
エリンギ 1パック
舞茸 1パック
しめじ 適量
椎茸 適量
   
(A)  
小麦粉 2/3カップ
片栗粉 大さじ 4
小さじ 1
ベーキングパウダー 小さじ 1
サラダ油 大さじ 1〜2
氷水(炭酸水) 大さじ 5〜6
   
揚げ油 適量
レモン 適量
パセリ 適量
塩・花椒・七味 適量


1 きのこ類はそれぞれ石付きを取り、椎茸は薄切り、他は食べやすい大きさに手で裂いておく。
2 ボウルに(A)を入れてとろりとするまで混ぜ合わせておく。
3 フライパンに揚げ油を2〜3cm高さまで入れて、170℃くらいに熱し、@のきのこは1種類ずつ衣を絡めながら油に入れ、カリッとするまで揚げる。
4 油をよく切って、和紙を敷いたお皿に盛り付け、櫛形切りのレモンを添え、パセリを飾る。お好みで花椒塩や七味塩など、美味しい塩を付けて頂く。

印刷用レシピページを表示

↑このページのTOPへ

厚揚げときくらげの炒め煮

厚揚げときくらげの炒め煮

<分量>  4人前  
厚揚げ 1枚
きくらげ 5g
豚小間切れ肉 200g
青梗菜(または小松菜) 1ワ
にんにく(スライス) 1片分
胡麻油 大さじ 1
紹興酒(または日本酒) 大さじ 1
   
(A)  
鶏ガラスープの素 小さじ 1
1カップ
醤油 小さじ 1.5
砂糖 小1
少々
   
水溶き片栗粉 適量
クコの実 適量


1 厚揚げは縦半分に切ってから1cm幅に切る。きくらげは戻して、石付きを取り一口大に切る。青梗菜は根元と葉の部分に分けてザク切りにする。
2 鍋に熱湯を沸かし塩を加えて、青梗菜の根元の部分をサッと茹で、ざるに上げて水気を絞る。同じ鍋に厚揚げときくらげを入れてサッと茹でて取り出す。
3 中華鍋に胡麻油とにんにくを加えて弱火で焦がさないように炒め、香りが立ち色付いたら、豚肉を加えて炒める。ある程度火が通ったら、紹興酒を加え、2.の具材と(A)を加えて調味する。
4 3.の味がなじんだら、水溶き片栗粉でとろみをつけて、器に盛り付けクコの実を散らす。

印刷用レシピページを表示

↑このページのTOPへ

おもてなしお好みビビンバ

おもてなしお好みビビンバ

<分量>  4人前  
ご飯(雑穀米等) 4杯分
牛小間切れ肉 300g
ほうれん草 適量
人参 適量
ごぼう 適量
生椎茸 適量
しめじ 適量
もやし 適量
   
(A)  
胡麻油 大さじ 1〜2
いりごま 大さじ 1〜2
松の実 適量
   
(B)  
おろしにんにく 小さじ 1〜2
日本酒 大さじ 2
醤油 大さじ 2
砂糖 小さじ 1
みりん 大さじ 1
   
(C)  
胡麻油 大さじ 2
おろしにんにく 小さじ 1
醤油 小さじ 1/2
小さじ 1/2
すり白胡麻 小さじ 2
   
サラダ油 大さじ 1
韓国のり 適量


1 牛肉は適当な大きさに切り、(B)の漬けタレに10分程漬ける。ご飯は(A)を加えて混ぜ合わせる。
2 椎茸は細切り、しめじは小房に分ける。ごぼうはささがきにする。人参はせん切りにする。
3 鍋に水を入れ沸騰したら、アクの少ない順に野菜を茹でる。椎茸としめじは一緒に茹で取り出す。それぞれ水気を絞り、ほうれん草は水にさらしてから3cm長さに切る。
4 小さなボウルに(C)を混ぜ、ナムルのタレを作る。もやし・人参・ごぼう・きのこ・ほうれん草はそれぞれ(C)で合え、すり白胡麻(小2)を加えて混ぜる。
5 フライパンにサラダ油(大1)を熱して牛肉をサッと炒め、漬けダレを加えて煮絡め、器に盛る。
6 ナムル・牛肉等それぞれの具材を小鉢などに彩り良く盛り、好みでご飯にのせてのりを巻いて頂く。

印刷用レシピページを表示

↑このページのTOPへ

抹茶白玉団子のひんやりタピオカ汁粉

<分量>  
抹茶 小さじ 1〜2
大さじ 1
白玉粉 100g
砂糖 大2
90〜100ml
ココナツミルク 1カップ
タピオカ 適量
ゆであずき 大さじ 4
ミントの葉 適量

抹茶白玉団子のひんやりタピオカ汁粉



1 抹茶は湯を加えて滑らかに混ぜておく。ボウルに白玉粉と砂糖を入れ、水を少しずつ加えて好みの硬さに混ぜ(抹茶が入ることを考慮して)、掌を使って滑らかになるまで良く混ぜる。途中で抹茶も加えて硬さを調整しながら、耳たぶくらいになったら2cmくらいの円形に丸める。タピオカは20分ほど茹でてざるに上げ、水を流しながらぬめりを取り水気を切る。
2 鍋にたっぷりの湯を沸かし、1.の白玉粉を2分くらい茹で浮いてきたらしばらく置いて取り出し、氷水にさらして水気を切る。器にタピオカを入れ、白玉粉をのせココナツミルクを注ぎ、あずきとミントの葉を飾る。

印刷用レシピページを表示

↑このページのTOPへ

管理栄養士のちょっと得ダネ!


太陽と健康について

太陽の惑星である地球上に住む動植物はそれぞれが太陽からの影響を受けて生命を維持しています。

例えば人間の体内時計ですが、これも殆ど太陽と同じ24時間と少しで1日のサイクルが成り立っています。しかも太陽の24時間リズムに合わすため朝浴びる太陽の光が体内時計を毎日リセットしています。
体内時計は多くの時計遺伝子によって成り立っており、体の隅々の臓器までがこの遺伝子によって支配されています。
朝の光を目から受ける事により主時計である視交叉上核が1日の始まりを感知してさらに体全体の副時計遺伝子を働かせます。

もう一つは朝食を摂ることにより体全体の副時計遺伝子を働かせる機能も持ち合わせています。(太陽の出ない雨や曇りの日の為との説もあります)
ですが、起床時間と朝食の時間が1時間以上ずれるとそれぞれ視交叉上核と食事からの副時計遺伝子への指令がずれることになり体の機能に不都合が現れてきます。

日の出、日の入りとかけ離れた生活や食生活が睡眠障害、うつ病、肥満、糖尿病更には免疫力低下、アレルギー疾患などにまでも影響を及ぼしているのではないかとも言われ始めました。
食事内容についてもそうですが、少し昔の日常が良かったのかもしれませんね!


料理教室「せんの会」に通う、管理栄養士 藤田みや子さん


生山久陽先生

生山久陽先生

自宅にお客様をお招きしているうちに「料理を教えて欲しい」と言われて、「せんの会」料理教室を開くことになった生山さん。教室では、食を通じて「おもてなしの心」を伝えたいと、料理のアイデアばかりでなく、その料理を活かす器や季節のしつらえのコーディネートも楽しめる。隠れ家レストランのような教室は、癒しの空間でもあり、日常に新たなスパイスを与えてくれる。

このコラムでは、毎回、当店のお酒と先生の食にまつわるアイデアがコラボし、たくさんの生徒さんといっしょに食に関する「アハ」体験を提案します。

(2019年10月掲載)




「にほんしゅ日和。ぴったり料理」TOPへ

空白