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立春の料理「冬のあったか簡単中華料理」

スッキリ旨口の日本酒と、ぽかぽか料理で風邪知らず


食卓

今年も早いもので2月がやってまいりました。北海道や日本海側には豪雪の便りも聞かれる毎日ですがご家庭の食卓には身体の中から温まるお食事をお出ししたいものですね。

インフルエンザやノロウイルスなど、風邪対策にも考慮した健康レシピです。栄養バランスを考えたお食事は何よりの予防効果を発揮します。野菜をたっぷりとって元気な毎日をお過ごしください。
吉村様お勧めの「24BY車坂 純米吟醸中取り原酒」と一緒に、心身共にゆったりとしたお食事をお楽しみ頂ければ嬉しく思います。



今月のお酒

24BY車坂 純米吟醸中取り原酒

本日、皆様に生山先生お薦めの料理と供に試飲していだくお酒です。

24BY車坂 純米吟醸中取り原酒

原材料:米(和歌山山田錦)・米麹
アルコール度:18〜19度、酸度 1.8、
アミノ酸度 1.2、日本酒度+3
保存:冷蔵、使用酵母:901酵母

お酒解説

今年、最初の小仕込み(1トン)の純米吟醸酒です。「901号」酵母にて仕込みました。和歌山恋野という山間の田で作られた山田錦です。麹米・掛米ともに同じ米・精白にて手造りで丁寧に仕上げました。新酒のため、まだ酒の硬さも残っておりますが、搾りたての一番おいしい中取り原酒だけを蔵に漂う吟醸香そのまま瓶詰めにしました。


無濾過生原酒の飲みごたえと旨みを味わってください。荒々しい新酒の硬さから少し時間が立てば角がとれ、旨味が増してきます。だから、このお酒は開栓してからの味の変化もぜひお楽しみください。新酒の楽しみとして一本は春に味わい、もう一本は、ご自宅の冷蔵庫で秋まで寝かせば、それはもう日本酒の通の飲み方と言えるでしょう。


今月のおもてなし

今月はお玄関に雪柳の枝ものをたっぷりと活け、旬の野菜「赤蕪」の短冊を飾りました。何とも優雅な雰囲気です。
お部屋には、青竹で作った花器を利用して野花を活け、作家物の骨董トランプを飾ってみました。「知香流」の遊び心をお楽しみください。

「青壺」作 赤蕪の短冊 玄関には、大振りの花器に雪柳をたっぶりと活けました。 2月の箸帯
1. 2. 3.
竹の花器を使い、作家物のトランプを飾った「知香流」

4.

  1. 「青壺」作 赤蕪の短冊
  2. 玄関には、大振りの花器に雪柳をたっぶりと活けました。
  3. 2月の箸帯
  4. 竹の花器を使い、作家物のトランプを飾った「知香流」

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今月の見どころ、勘どころ

テーブルコーディネート

今月は大ぶりの土鍋を中心に、モスグリーンのランチョンマットに新作のコンポート型の小鉢を活かしたコーディネートを楽しみ、前菜はまわりが三つ編みになった丸皿に彩り良く盛り付けました。

お揃えの箸置きもお気に入り。さし色に朱の骨董椀を使いました。テーブルコーディネートには色合いの楽しさが欠かせません。ほっこりとしたテーブルをご覧ください。

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今月の料理

土鍋でぬくぬくとろーり大根 肉みそを絡めて!

土鍋でぬくぬくとろーり大根 肉みそを絡めて!

<分量>  
大根・人参 各1/2本
こんにゃく 1丁
分葱(万能ねぎ) 1わ
豚(鶏)ミンチ 100〜150g
胡麻油 小さじ 2〜3
小さじ 1
   
(A)  
生姜・にんにく(みじん切り) 各大1
長ねぎ(みじん切り) 10cm分
   
(B)  
砂糖 大さじ 3
大さじ 4〜5
味噌 大さじ 5〜6
みりん 大さじ 1
   
醤油・赤唐辛子(小口切り) 各少々
ゆず胡椒・辛子  


1 大根は皮を剥き、1cm厚さの半月型に切る。鍋に入れて水・昆布・塩(小1)を加えて、中火で10〜15分煮て、串にさす。人参も同様にする。
2 こんにゃくは7〜8mm厚さに切り、熱湯でさっと茹で、こんにゃくの中央に穴をあけ、たずなにして串にさす。分葱は熱湯でさっと茹で、根元から5〜6cmで折り曲げ、くるくる巻く。
3 土鍋に昆布を敷き、1.のだしを加えて、熱くなったら、串に刺した野菜・こんにゃくを加える。
4 フライパンに胡麻油を熱して、(A)を弱火で炒め、香りが立ったら、ミンチを加えて炒め、(B)の調味料を加えて混ぜ合わせて良く炒め、仕上げに醤油と赤唐辛子を加えて仕上げ、器に入れる。
5 3.の土鍋の中央に4.を据え、ゆず胡椒・辛子を添える。

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蒸し鶏の中華味噌サンド

蒸し鶏の中華味噌サンド

<分量>  
鶏もも肉 2枚
きゅうり 1本
長ねぎ 1本
生姜(薄切り) 1片分
サンド用食パン(耳なし)  
コチュジャン・甜麺醤  
1/4カップ
溶き辛子  
塩・こしょう  


1 きゅうりはせん切り、ねぎは青い部分を落とし、中心の黄色い部分はみじんに切り、周りの白い部分は白髪ねぎにする。鶏は塩・こしょうをし、フライパンで皮めからこんがり焼き、バットに入れ、ねぎの青い部分・生姜・酒をふってラップをかけ20分ほど蒸して切る。
2 コチュジャン・甜麺醤にそれぞれ1.の蒸し汁を加えて混ぜ合わせる。食パンは半分に切り、蒸し器で軽く蒸す。器に鶏・野菜とソースを盛り付ける。

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酒粕で具だくさん崩し豆腐の中華スープ

<分量>  4人前  
木綿豆腐 1/2丁
人参・ごぼう 各1本
大根 適量
玉ねぎ 1/2ケ
小芋 4ケ
ちくわ 2本
中華スープ 4カップ
   
(A)  
酒粕 大さじ 3〜4
味噌 大さじ 2〜3
   
青ねぎ(小口切り) 1本
七味唐辛子・胡麻油  

酒粕で具だくさん崩し豆腐の中華スープ



1 豆腐はペーパータオルに包んで水切りする。人参・大根はいちょう切り、玉ねぎはザク切り、ごぼうはたわしで洗い、ささがきにして、さっと水にさらす。小芋は皮を剥いて4〜6等分に切り、茹でこぼす。ちくわは縦半分に切って3〜4mm幅に切る。
2 鍋に胡麻油を熱し、1.の野菜とちくわを炒め、中華スープを加えて野菜が柔らかくなるまでアクを取りながら煮る。(A)に煮汁を少し加えて溶きのばし、鍋に戻して温める。
3 2.に豆腐を崩して加え、お味を見て、薄ければで塩・醤油で調味する。器に盛ってねぎを散らし、好みで七味唐辛子をふる。

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管理栄養士のちょっと得ダネ!

毎年冬になるとインフルエンザが猛威を振るいだします。
インフルエンザ予防ワクチンは感染しにくい、又もし感染しても重症化しにくくするためのものです。

そこで最も大切なのが我々自身の免疫力を高めることです。

病気の予防 回復を促し、健康を保持するための免疫力は60%以上が
私たち自身の腸内細菌(特に善玉菌)の働きによると言われています。
腸内細菌叢の中の善玉菌の働きを優勢にするためには

  • バランスの取れた食事を摂ること。特に毎食の野菜摂取を忘れない事
  • 添加物や防腐剤などの入った食べ物はなるべく少なくすること
  • 体を冷やさない事
  • ストレスを減らす工夫をすること
  • 早寝早起きの規則正しい生活をすること

日々のちょっとした心がけが健康生活に繋がります。
新しい年もひと月が過ぎてしまいましたが、2013年を元気に乗り切るために
みなさんの生活を見直しませんか。


料理教室「せんの会」に通う、管理栄養士 藤田みや子さん

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旨口シスターズの辛口批評

今月の旨口シスターズです。お酒と料理の感想をききました。

旨口シスターズ 旨口シスターズ 旨口シスターズ

ヤンマさん いつも美味しく頂いている車坂。今日は野菜もたっぷりで、しっかりした飲み心地で堪能しました。
Yさん とにかく、口あたり良くてく美味しい!どの料理にもピッタリですが、ちょっとピリ辛に後はホッとします。
YOOさん 今年、日本酒が美容に良いという記事を読みました。日本酒党になる決意をした次第です。
M.Nさん しっかりとした味で、中華料理にも負けないくらい美味しいです。
Mさん あっさりとした野菜のお料理に、とても合いました。中華風のお肉・お魚のお料理にも合い、お酒が進みました。
CHAEさん 濃厚な味わいで、あっさりした野菜料理によく合いました。
ムッピーさん 土鍋でぬくぬくと今日の日本酒あいますね。ホッコリとした気分になれますね。
スッキリした日本酒だったので、のどこしも良く、ついついゴクゴク本当はチビチビがいいのかな。
さくらさん こっくりと甘みのあるお酒でおいしかったです。
冬らしいお酒で、あったかいお料理によく合いました。
肉みそ野菜と特によく合ってました。
のんさん 甘みがおいしいです。お料理と一緒に頂くと味がふくらみます。
T.Hさん 口にふくむと、まろやかな甘みがひろがり、お料理の味のふくらみも増しました。
じっくちチビチビおいしいお料理と一緒に楽しむのに最高だと思いました。
tomoさん 旬の野菜の甘みとお酒の甘みの相乗効果でお互いを引き立てていました。
モリさん お酒の甘さが程よく、お料理と合わせておいしく頂けました。
MINAさん 口に入れた時、少しキリットした口当たりでしたが、フルーティーな喉越しで飲みやすかったです。
ピロリンさん 甘口ですっきりしたお酒なので、野菜の料理にあいます。
美保さん スッキリ甘口で、お酒の弱い私でも飲みやすかったです。肉味噌を絡め大根やこんにゃくのおでんとよく合いました。
I子・H子さん まったり、すっきりフルーティーで飲みやすい美味しいお酒で、肉味噌の濃厚なお味とも良くあいました。
きのこさん おでんに肉味噌をのせて食べ、車坂を頂きますと、とても、まろやかなお酒と合い、とても美味しいです。飲みやすいお酒なので、お料理もお酒も進みます。粕汁もあっさりとして、たくさん頂けそうです。パンに鶏を巻くお料理も、このお酒は合っていて美味しいです。

24BY車坂 純米吟醸中取り原酒

H・.Aさん 口当たりが良く、飲みやすかったです。ピリ辛のタレを絡めた蒸し鶏と一緒に頂き美味しかったです。
N・Tさん

口当たりが良く、飲みやすかったです。肉味噌をあてに、お酒が進みそうです。
ピリ辛の蒸し鶏のソースにも合いました。

kさん

ピリピリとした日本酒の味わいと、肉味噌をのせたおでんの甘辛い野菜とのマッチが良く合っていました。
濃い味のお料理との相性は良いのでは、と思いました。

ル〜ルんさん 野菜たっぷりのあったか中華に、とっても良く合うお酒で、お互いを引き立てていました。


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生山久陽先生

生山久陽先生

自宅にお客様をお招きしているうちに「料理を教えて欲しい」と言われて、「せんの会」料理教室を開くことになった生山さん。教室では、食を通じて「おもてなしの心」を伝えたいと、料理のアイデアばかりでなく、その料理を活かす器や季節のしつらえのコーディネートも楽しめる。隠れ家レストランのような教室は、癒しの空間でもあり、日常に新たなスパイスを与えてくれる。

このコラムでは、毎回、当店のお酒と先生の食にまつわるアイデアがコラボし、たくさんの生徒さんといっしょに食に関する「アハ」体験を提案します。

(2013年2月掲載)




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