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夏至の料理「ジメジメ梅雨時も簡単栄養満点レシピで元気に!」

盛夏に向けて、体をいたわる酒肴

今年もいよいよ梅雨入り、雨に打たれたアジサイにカタツムリを見つけて、幼心が雨降りの楽しさを思い出させてくれます。子供の頃は水たまりをピチャピチャ!傘を振り回して遊んだり、大人には嫌な雨も楽しい遊び道具に変えてくれたものですね。
そんな風に梅雨時の食事にも、楽しさやワクワク感を味わいながら調理したいものです。家族の健康と笑顔を願って・・・
そこで、今月は簡単で美味しく栄養満点のレシピを5品ご紹介致します。吉村様からお送りいただいた日本酒「五百万石 純米酒」を美味しく引き立てるレシピです。



今月のお酒

五百万石 純米酒

本日、皆様に生山先生お薦めの料理と供に試飲していだくお酒です。

五百万石 純米酒

精米歩合:65%、 原材料名:米・米麹(五百万石)
アルコール度:17.0度、酒度:+4、酸度:2.3、
アミノ酸度:1.7、 酵母:協会7号、火入れ:1回、
保存:冷暗所

お酒解説

夏に燗という選択もいいんじゃない!

常温〜燗酒がお薦め。上燗〜熱燗で旨味が広がりコクが出ます。
燗をすると強い旨味とスパッとキレる酒の旨さが味わえます。温度が高くなっても旨みが持続する伸びしろがあるお酒です。


お料理は少し濃い目の味からピリ辛系までちびりちびりとやりながら楽しんでさい。さらにゆっくり・まったり長く楽しめます。飲み飽きしない酒お酒です。
特徴は酸度とアルコール度それに7号酵母!!


今月のおもてなし

今月は「せんの会」愛用の調理道具やおもてなしの器などをご紹介させて頂きます。子供のころからお料理や器が大好きだった私は、祖母や母が毎日使っていた色々なお道具を今も引き継ぎ使い続けているのです。欠けてしまった器などは金継ぎを施して愛用しているものもあります。新しい便利なお道具、心通って手放せない骨董など、「せんの会」の空間には時を超えた本物の豊かさ美しさをお伝えさせていただいております。

ドイツのお土産で頂いた小ぶりのお鍋 ゆで卵やソース作りに最適 祖母の「お煎茶」のお道具 金継ぎを施して愛用しています トルコブルーが鮮やかな自作のお揃え平皿・手び練りの豆皿・箸置き
1. 2. 3.
愛用のご飯用の土鍋 二重蓋で美味しく炊けます 骨董の竹に朱の塗を施したおしゃもじ3種 杉のまげわっぱが美しいお櫃
4. 5. 6.
  1. ドイツのお土産で頂いた小ぶりのお鍋 ゆで卵やソース作りに最適
  2. 祖母の「お煎茶」のお道具 金継ぎを施して愛用しています
  3. トルコブルーが鮮やかな自作のお揃え平皿・手び練りの豆皿・箸置き
  4. 愛用のご飯用の土鍋 二重蓋で美味しく炊けます
  5. 骨董の竹に朱の塗を施したおしゃもじ3種
  6. 杉のまげわっぱが美しいお櫃

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今月の料理

えのきバターのうずら卵のっけ!

えのきバターのうずら卵のっけ!

<分量>  
えのきだけ 2パック
三つ葉 1束
バター 大2
日本酒 大2
白だし醤油 小1
塩・胡椒 各少々
うずらの卵 4ケ


1 えのきは根元を落とし、食べ易くほぐしておく。三つ葉は4〜5cm長さに切っておく。
2 フライパンにバターを熱し、えのきを加えて炒める。しんなりしたら、酒・醤油で味付けする。
3 2.に三つ葉の茎を加えて、塩・胡椒で調味し、最後に葉の部分を加える。
4 器に盛り付け、うずらの卵の黄身をのせる。

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トマトとモッツアレラとアボカドのわさびポン酢ソース

トマトとモッツアレラとアボカドのわさびポン酢ソース

<分量>  
モッツアレラチーズ 1玉
ブロッコリー 1/3ケ
トマト 2ケ
アボカド 1ケ
レモン 適量
マヨネーズ 適量
   
(A)  
ポン酢 適量
わさび 適量
   
青のり 適量


1 ブロッコリーは小房に分け、塩茹でする。モッツアレラチーズとトマトは1.5cm角に切る。アボカドは半分に切り、種を取り除きレモンを絞りかけて1.5cm角に切り分ける。
2 1.を合わせて器に盛り付け、マヨネーズの細い穴で絞りかける。青のりを振りかけ、(A)を合わせて添え、かけながら頂く。レモンも添える。

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一口チキン南蛮 レモン風味

<分量>  4人前  
鶏もも肉 2枚
キャベツ 適量
水菜 適量
きゅうり 適量
大葉 適量
ミニトマト 適量
レモン(薄切り) 4〜5枚
   
(A)  
塩・胡椒 各少々
ガーリックパウダー 少々
   
小麦粉 大さじ 2
溶き卵 1ケ分
サラダ油 大さじ 1
   
(B)  
茹で卵(みじん切り) 1ケ
玉ねぎ(みじん切り) 1/2ケ分
ピクルス(みじん切り) 大さじ 2〜3
パセリ(みじん切り) 大さじ 1
マヨネーズ 大さじ 5
粒マスタード 大さじ 2〜3
牛乳 大さじ 1
生クリーム 大さじ 1
塩・胡椒 各少々
   
(C)  
醤油 大さじ 2
大さじ 2
砂糖 大さじ 2
大さじ 2
豆板醤 小さじ 2/3〜1
おろし生姜 小さじ 1
にんにく 小さじ 1
片栗粉 小さじ 1

一口チキン南蛮 レモン風味

一口チキン南蛮 レモン風味


1 鶏もも肉は食べ易い大きさの一口大に切り、ビニ―ル袋に入れて(A)を振りかけ、小麦粉をまぶし、卵を絡める。(B)を合わせてタルタルソースを作る。
2 キャベツ・きゅうり・大葉はそれぞれせん切り、水菜は3〜4cmに切って冷水に放ち水気を切る。(B)の玉ねぎは水にさらし、残りの材料と合わせておく。
3 フライパンにサラダ油を熱し、1.の鶏を皮から加えて弱火で両面こんがり焼き、取り出しておく。
4 3.のフライパンをサッと拭き、(C)を加えて混ぜ合わせ、とろみが出たら、3.を戻し絡める。
5 器に野菜と鶏を盛り、タルタルソースをかける。

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野菜たっぷり 豚キムチスープ餃子

野菜たっぷり 豚キムチスープ餃子

<分量>  4人前  
豚ひき肉 200g
白菜キムチ(粗みじん) 100g
万能ねぎ(小口切り) 8本
   
(A)  
醤油 小さじ 2
日本酒 小さじ 2
オイスターソース 小さじ 1.5
胡麻油 小さじ 1〜2
   
餃子の皮 30〜40枚
チキンスープ 4〜5カップ
大根 適量
人参 適量
しめじ 適量
万能ねぎ 適量
   
(B)  
醤油 大さじ 1
日本酒 大さじ 1
塩・胡椒 各少々
   
ポン酢 適量
ラー油 適量
柚子胡椒 適量


1 ボウルに豚ひき肉と(A)の調味料を加えて、白っぽくなるまで混ぜ合わせ、キムチとねぎを加えるて混ぜる。
2 餃子の皮に@の具をのせて、皮の縁に水をつけて、半分に折りたたんで、しっかり貼り合わせる。
3 野菜類は食べ易い大きさに切る。土鍋等にチキンスープと(B)の調味料を加えて煮立て、野菜と餃子を加えて野菜が柔らかくなるまで煮る。
4 好みでポン酢・ラー油・柚子胡椒等を付けながら頂く。

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ホタテと生姜の炊き込みご飯

ホタテと生姜の炊き込みご飯

★おにぎりにしても美味しい!

<分量>  4人前  
2合
帆立貝柱缶 1缶(135g)
生姜(せん切り) 20g
醤油 大さじ 2
日本酒 大さじ 2
三つ葉(ザク切り) 適量


1 米は洗ってざるに取っておく。炊飯器にお米を入れ帆立缶汁と醤油・酒にお水を加えて、普通の水加減になるように注ぎ入れる。
2 1.に帆立の身をほぐして加え、生姜をのせて、普通に炊く。炊き上がったら切るように混ぜ、三つ葉を混ぜ、器び盛って三つ葉び葉に部分を飾る。

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管理栄養士のちょっと得ダネ!

炭水化物ダイエット

最近炭水化物ダイエットが流行っています。
世間一般には“炭水化物を一切取らないで体重を落とす。”
これが炭水化物ダイエットの様に伝わっていますが、それには多くの危険も伴っています。
ダイエットの目的は体重を落とすことにより、健康を取り戻す、人間本来の機能を回復させることです。決して見た目だけの為ではありません。

  • 太ってくると言うことは
    各人が必要以上のカロリーを食事や間食、アルコール ジュース類などで摂った時
    余分なカロリーが中性脂肪として体の各所に蓄えられるということです。
    (これは人間に限らず生き物に備わった生命維持の為の機能です)

  • 太らないためには
    中性脂肪を作らない。
    そのためには必要以上のカロリー(食べ物や飲み物)を摂らない事
    炭水化物だけを摂らないと言うのは代謝機能を自ら狂わせ
    痩せたけど新たな病気が現れると言うことになります。


  • 健康的に痩せるためには
    自分に必要な食事量を知る。
    その中の炭水化物(ご飯やパン、麺類 など)を必要量より少しだけ減らす
    おかずは今まで通りバランスを考えて食べる。(油ものの摂り過ぎにも注意)
    おやつは極力食べない。 水分は必要ですがスポーツ飲料は要りません。
    アルコールも飲み過ぎない。

    これが本来の炭水化物ダイエットの意味です。

料理教室「せんの会」に通う、管理栄養士 藤田みや子さん



生山久陽先生

生山久陽先生

自宅にお客様をお招きしているうちに「料理を教えて欲しい」と言われて、「せんの会」料理教室を開くことになった生山さん。教室では、食を通じて「おもてなしの心」を伝えたいと、料理のアイデアばかりでなく、その料理を活かす器や季節のしつらえのコーディネートも楽しめる。隠れ家レストランのような教室は、癒しの空間でもあり、日常に新たなスパイスを与えてくれる。

このコラムでは、毎回、当店のお酒と先生の食にまつわるアイデアがコラボし、たくさんの生徒さんといっしょに食に関する「アハ」体験を提案します。

(2016年6月掲載)




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