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2.土蔵

吉村秀雄商店、最大の秘密

蔵内部

創業当時大正4年(1915年)に建築した、土蔵にて今も昔ながらの酒造りを行っています。
この古くからの土蔵が実は私どものお酒の最大の秘密なのです。
お客様からお褒めいただく、私どもの味わい深い酒は、この土蔵が生み出していると言っても過言ではありません。


酒造りは、自然との対話

夜の蔵

煙突

蔵

日本酒は、麹や酵母の微生物が醸し出す醸造酒です。
米からアルコールを造るのも、その日本酒の香りの高さも、微生物の働き次第です。菌に気持ちよく仕事をして貰うためには、特に気温、湿度、清潔さに気を配る必要があります。

湿度の調節に土蔵は素晴らしい役割を果たします。
温度や湿度に応じて壁が呼吸し、水分を吸収したり、吐き出したりすることにより微生物の快適な環境が保たれます。
鉄筋コンクリートの蔵では、この働きは期待できません。
コンクリートは呼吸をしません。温度の変化で、すぐに水滴が壁につき、床へとしたたり落ちます。この水分が有害なカビの原因となり、酒に不必要な微生物を発生させかねません。最悪の場合は、カビの香りがお酒に付いてしまいます。

酒造りは、自然との対話です。
あくまで麹や酵母が存分に力を発揮できる最適の環境を整えるのが私どもの役割だと考えています。その姿勢を貫くためにも、伝統が息づく土蔵にて、自然と対話しながら、これからも酒を醸して行きたいと思うのです。




関連リンク:蔵見学のご案内

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