HOMEline会社概要line特約店lineよくある質問lineお問合せlineサイトマップ
日本酒を知る・楽しむ吉村秀雄商店の魅力製品情報オンラインショッピング
HOME > 日本酒を知る・楽しむ > にほんしゅ日和。ぴったり料理。 > 大暑の料理「日本酒にぴったり!夏バテ解消の簡単・お洒落レシピ」

大暑の料理「日本酒にぴったり!夏バテ解消の簡単・お洒落レシピ」

復活した「根来桜」は力強い味とキレが、食中酒にぴったり


食卓

今年は梅雨入りも梅雨明けも例年にない異例の状況となり、日照不足で野菜のお値段高騰が庶民の台所を苦しめているようです。そんな毎日を皆様如何お過ごしでしょうか?こんな時だからこそ、素材をちょっとした工夫や楽しい発想で素敵な食卓にしてみませんか?今回も夏野菜を簡単にお洒落にアレンジし、吉村様の日本酒を引き立てていきたいと思います。これからの時期はますます暑さも増し、皆様の体力を奪っていきます。どうぞ、野菜たっぷりの健康レシピで夏バテに負けないお身体をお作り下さいませ。
さて、「せんの会」からは夏バテ解消・疲労回復効果が期待できる美味しいレシピを5品、吉村様からは「せんの会」のお料理にぴったりの美味しい日本酒「根来桜 山廃仕込み」をご紹介させていただきます。



今月のお酒

根来桜 山廃仕込み

本日、皆様に生山先生お薦めの料理と供に試飲していだくお酒です。

根来桜 山廃仕込み

お酒解説

今回のお料理、ややしっかりしたものがメインとなっておりますので、負けないお酒、山廃仕込みの2年熟成にいたしました!
“根来桜”という名は、弊蔵最初期の銘柄の復活です!
ですので、あえてレトロ感のあるラベルにしております。
おだやかな香り、力強い味わいと切れ味が特徴で、
食中としてとても優秀な仕上がりとなっています。
ぜひ、美味しいお料理とともに、ご賞味ください。

少し冷やしても良いですが、常温からやや温めて飲んでいただくほうが体にはやさしいです。ぜひ“やわらぎ水”も飲みながら、お楽しみください。



今月のおもてなし

今月は自作の器やお気に入りの愛用品のご紹介です。「せんの会」では、お料理のレシピをご紹介させて頂くだけではなく、季節のおもてなしやしつらいでお教室風景をお楽しみ頂き、メンバーの皆様をホクホク顔に!笑顔で帰路について頂けるよう、心を籠めてお迎えしております。また、この「にほんしゅ日和 ぴったり料理」をご覧頂いている皆様にもお伝え出来れば嬉しく思います。

自作のぶどう柄のぐい飲み風小鉢 夏野菜を盛り付けた自作黒マット角型小鉢 長年愛用の京都「有次」さんのおしゃもじ
1. 2. 3.
ステンドグラス柄の自作丸平皿 色々な場面で登場する可愛い蓋つき茶碗蒸し
4. 5.
  1. 自作のぶどう柄のぐい飲み風小鉢
  2. 夏野菜を盛り付けた自作黒マット角型小鉢
  3. 長年愛用の京都「有次」さんのおしゃもじ
  4. ステンドグラス柄の自作丸平皿
  5. 色々な場面で登場する可愛い蓋つき茶碗蒸し

↑このページのTOPへ


今月の料理

モロヘイヤのクルミ和え

<分量>  4人前  
モロヘイヤ 1束
クルミ 30〜40g
麺つゆ 大さじ 1〜1.5
少々
プチトマト 適量

モロヘイヤのクルミ和え



1 モロヘイヤは茎の硬い部分は切り落とし、さっと塩茹でし、冷水に放ち水気を絞って、包丁でたたくように切る。クルミはフライパンで炒ってみじん切りにする。(ビニール袋に入れて麺棒で叩いても良い)
2 ボウルに1.のモロヘイヤとクルミを入れて、麺つゆを加えて混ぜ合わせ、器に盛ってプチトマトを飾る。

印刷用レシピページを表示

↑このページのTOPへ

夏野菜のプルコギ

夏野菜のプルコギ

<分量>  4人前  
豚小間切れ肉 300g
玉ねぎ 小さじ 1
ピーマン 2ヶ
パプリカ(赤・黄) 各1/2ケ
ゴーヤ 1/2本
   
(A)  
醤油 大さじ 3
蜂蜜 大さじ 2
胡麻油 小さじ 1〜2
おろしにんにく 少々
塩・胡椒 各少々
   
いり胡麻 適量
胡麻油 適量


1 豚小間切れ肉は3cm幅に切る。玉ねぎ・ピーマン・パプリカは細切りにする。ゴーヤは中のワタを取り、5mm幅くらいに切り、塩もみして熱湯でさっとゆで、ざるに上げて、水にさらし水気を拭き取る。
2 ボウルに豚肉を入れて、(A)をかけて揉み込む。フライパンに胡麻油を熱して豚肉を炒め、豚肉のボウルに野菜を入れて残った(A)を絡め、豚肉の色が変わって来たら、野菜も加えてしんなりするまで炒める。
器に盛り付け、胡麻をふる。

印刷用レシピページを表示

↑このページのTOPへ

揚げなすの海老あんかけ

<分量>  
茄子 5〜6ヶ
海老 8匹
長ねぎ(みじん切り) 1/4ケ
三つ葉 適量
   
(A)  
だし汁 300ml
日本酒・みりん 各大さじ 1.5
醤油 大さじ 1.5
塩・生姜汁 各小さじ 1/2
   
(B)  
片栗粉 大さじ 1弱
大さじ 1
   
胡麻油 少々
サラダ油 適量
片栗粉・塩 各適量

揚げなすの海老あんかけ



1 茄子はへたを落とし、2cm厚さの輪切りにする。海老は殻を剥いて背ワタと尾を取り除き、塩と片栗粉をまぶして揉み洗いする。水気を拭いてから包丁で細かくたたく。三つ葉はザク切りにする。
2 フライパンにサラダ油を2cmほどの深さに入れて180℃に熱し、1.の茄子を少し色付くまで揚げ、キッチンペーパーに上げて、油を吸わせる。
3 鍋に(A)を入れて煮立て、長ねぎを加えて煮、さらに1.の海老を加えて、さっと混ぜ赤く色付くまで煮て好みで胡麻油をたらす。(B)を合わせて水溶き片栗粉を回し入れて、だまにならない様にとろみをつける。
4 器に2.の茄子を盛り付け、3.の海老あんかけをとろりとかけ、1.の三つ葉のザク切りをこんもりのせる。

印刷用レシピページを表示

↑このページのTOPへ

ささみのせん切り野菜南蛮漬け 柚子胡椒風味

ささみのせん切り野菜南蛮漬け 柚子胡椒風味

<分量>  4人前  
鶏ささみ 8〜10本
人参 2/3本
長ねぎ 1本
セロリ 1本
ブロッコリースプラウト 1パック
   
(A)  
日本酒 大さじ 2
塩・胡椒 各少々
   
(B)  
麺つゆ(3倍濃縮) 1/2カップ
酢・水 各1/2カップ
柚子胡椒 小さじ 1
   
小麦粉・胡麻油  各大さじ 1


1 ささみは筋を取り、それぞれ食べやすい大きさにそぎ切りにする。(A)をふり、軽く小麦粉をまぶす。
2 人参・長ねぎ・セロリはそれぞれせん切りにし、ブロッコリースプラウト(または貝割れ)は根元を落とす。
3 フライパンに胡麻油を熱し1.のささみを入れ、蓋をして、途中裏返し3〜4分蒸し焼きにする。
4 ボウルに(B)を混ぜ合わせ、3.のささみと人参・長ねぎ・セロリを加えて漬け込みしばらく置く。
5 器に盛り、ブロッコリースプラウトを彩り良く飾る。

印刷用レシピページを表示

 

↑このページのTOPへ

和風とろーり冷製トマトスープ

和風とろーり冷製トマトスープ

<分量>  4人前  
冷凍トマト 2ヶ
絹こし豆腐 100g
豆乳 1カップ
味噌 大さじ 1.5〜2
   
(A)  
マジックソルト・胡椒 各少々
水(好みの濃度に調整用) 適量
   
大葉(豆苗の葉) 適量
トマトの皮(飾り用) 適量
EXバージンオイル 適量
生クリーム 適量


  冷凍トマトの作り方
生のトマトを綺麗に洗ってへたを取り、丸のままフリーザーバッグなどに入れ冷凍します。凍ったら出来上がり。
1 冷凍トマトは水に漬けて皮を剥き(少し取っておく)、2〜3分常温において、ザク切りにする。
2 ミキサーに1.のトマト・豆腐・豆乳・味噌を加えて攪拌する。
3 大葉はせん切りにして、水にさらして、水気を絞る。(豆苗の葉や万能ねぎの小口切り等でも良い)
4 器に2.のスープを盛り、オリーブ油・生クリームを回しかけ、残しておいた飾り用のトマトの皮・大葉を飾る。

印刷用レシピページを表示

↑このページのTOPへ

管理栄養士のちょっと得ダネ!

夏が近づくと熱中症予防についてのニュースが流れだします。

  • 外出時は日傘や帽子を忘れないようにしましょう
  • 室内温度に気をつけましょう
  • 水分の補給をしましょう

水分補給については水分とわずかな塩分の補給で充分なのですが、なぜかスポーツ飲料を飲み始める人が増えてきます
甘すぎずミネラルも入っていかにも熱中症予防になりそうですが、問題はそこに含まれる糖分です。
500mlのスポーツ飲料には33gぐらいの砂糖が入っています。
2本飲めば砂糖は66gにもなります。それを毎日飲むとどうなるでしょう・・・?
(大人の1日の砂糖摂取量は20〜25gです。)
砂糖(糖分)を摂り過ぎると膵臓からのインシュリンの働きが間に合わず徐々に糖尿病に近づきます。
それをペットボトル症候群と言います。
熱中症予防の為の水分補給は水1リットルに塩3グラム入れて作ります。
それにレモンスライスでも入れると美味しい補給水ができます。
夏本番が始まります。
1日に1〜1.2リットルくらいの水かお茶を少しずつ数回に分けて飲みましょう!

料理教室「せんの会」に通う、管理栄養士 藤田みや子さん


生山久陽先生

生山久陽先生

自宅にお客様をお招きしているうちに「料理を教えて欲しい」と言われて、「せんの会」料理教室を開くことになった生山さん。教室では、食を通じて「おもてなしの心」を伝えたいと、料理のアイデアばかりでなく、その料理を活かす器や季節のしつらえのコーディネートも楽しめる。隠れ家レストランのような教室は、癒しの空間でもあり、日常に新たなスパイスを与えてくれる。

このコラムでは、毎回、当店のお酒と先生の食にまつわるアイデアがコラボし、たくさんの生徒さんといっしょに食に関する「アハ」体験を提案します。

(2019年8月掲載)




「にほんしゅ日和。ぴったり料理」TOPへ

空白